弁護士に相談すれば借金を減額できる?分割や費用を無料で抑える方法

 

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借金を弁護士に相談することの安心性と効果

弁護士事務所に相談すれば、本当に借金を減らすことができるのか?

弁護士に依頼すれば、本当に借金を減らすことができるのでしょうか?

実は、弁護士に依頼したからといって、全ての人が借金を減らすことができるわけではありません。借金を減らすことができる人もいれば、借金が減らない人もいます。

それでは、ご自身で借金を減らすことができるかどうかを判断するには、どうしたらよいのでしょうか?

借金を減らすことができるかどうかを判断するには、いくつかのポイントがあります。

(1)何年も前から借金をしている

数年前の日本には、法律違反の高い金利でお金を貸す業者がたくさんありました。

もしもあなたの借金が数年前に作られたものであれば、あなたは違法な金利を支払っている可能性があります。もしかしたら、あなたの場合も返す必要の無い借金を返しているのかもしれません。

時代が経つに連れて、法律違反の金利を設定する業者は少なくなっています。

つまり、あなたの借金が古ければ古いほど、法律違反の金利である可能性が高くなり、借金を減額することができる可能性も高くなります

10年以上前には、法律違反の高い金利を設定している業者がたくさんありました。20年以上前にはさらにたくさんの業者が違法な金利を設定していました。

あなたが借金をした時期が10年以上までであれば、債務整理によって減額できる可能性は高くなります。20年以上前に借金をした方であれば、債務整理によって減額できる可能性はさらに高くなります。

(2)現在でも借金を返済し続けている

過払い金の請求には時効があります。「最後の返済をした日から10年」です。

現在も返済を続けているのであれば、時効を気にする必要はありません。期間を気にすることなく、ゆっくりと債務整理を行うことができます。

しかし、「数年前に借金を完済したが、いつ完済したのか分からない」という場合は、お早めに弁護士に相談しておきましょう。もしかしたら、明日にでも時効にかかってしまうかもしれません。

せっかく過払い金の対象となる方であっても、時効にかかってしまえば、1円も過払い金を取り戻すことはできません

既に借金を完済している方は、出来る限りお早めに弁護士に相談に行きましょう。

弁護士に相談して門前払いされたりしないのか?

債務整理を検討している方の中には、「弁護士と聞くと、敷居が高い」というイメージがあるかもしれません。

今まで一度も弁護士に相談したことがない方は、弁護士に相談することに不安があるのは当然のことです。

しかし、弁護士に依頼すれば、借金のトラブルを抜本的に解決することができます。

弁護士が法律に従った適正な借金の金額を計算してくれますし、月々の返済額を相手方の業者と相談して、あなたが無理なく返済することができる金額を設定してくれます

つまり、弁護士に依頼すれば、今後は借金のお悩みから解放されることができます。

借金の肩代わりを家族や友人にお願いしても、抜本的な解決にはなりません。一時的に借金をしのぐことができたとしても、もしそれが法律に違反するような高い金利であれば、そもそも返済する必要のない借金ですので、いずれは取り戻す手続きをしなければいけません。

返済する必要のない借金に悩まされる続けるよりも、弁護士に依頼して借金のトラブルを根本的に解決しましょう。

「それでも弁護士に相談することには抵抗がある」という方は、以下のポイントに注目して弁護士事務所を選びましょう。以下のポイントを満たす弁護士事務所であれば、初めての方でも安心して相談をすることができます。

(1)債務整理に力を入れている事務所を選ぶ

「弁護士は敷居が高い」と感じている方に理由を尋ねると、「弁護士にこのようなことを相談してよいのだろうか」ということを気にしている方がたくさんいらっしゃいます。

たしかに、弁護士事務所によっては、債務整理を全く扱っていないという事務所もあります。弁護士によっては、債務整理の依頼は受けないという場弁護士もいます。もしあなたが相談した弁護士が離婚しか受けない弁護士であれば、「債務整理は扱っていません」と言って、断られるかもしれません。

しかし、債務整理に力を入れている事務所であれば、債務整理の案件だからといって門前払いされる心配はありません。このような事務所であれば、日頃から債務整理の依頼をたくさん引き受けていますので、安心して債務整理の相談をすることができます。

債務整理を扱っている法律事務所であるかどうかは、法律事務所のホームページを見ればすぐに分かります。「取り扱い業務」の欄に「債務整理」と書いてあれば、債務整理の案件を扱っています。このような事務所であれば、借金の案件だからといって門前払いされることはありません。

特に債務整理に力を入れている事務所では、債務整理の特設ページを設けています。このような事務所であれば、安心して借金のお悩みを相談することができます。

(2)無料相談を設定している事務所を選ぶ

弁護士に相談料を支払うことが不安であれば、「無料相談」を設けている事務所を探してみましょう

借金の相談を数多く手がけている事務所の中には、無料相談を設けていることがあります。相談料を支払うことなく弁護士にアドバイスしてもらうことができるので、「弁護士は敷居が高い」と考えている方にとっては、大変便利なサービスです。

無料相談をすると、弁護士と直接会って話をすることができます。その弁護士が話しやすい人なのかどうか、きちんと解決してくれるかどうかなど、自分の目で判断することができます。

もちろん、無料相談したうえで、「この弁護士には依頼したくない」と思えば、依頼する必要はありません。依頼するかどうかを決断できなければ、「しばらく考えます」と伝えれば十分です。

無料相談は、気軽に弁護士に相談できるチャンスです。無料相談をしても、その弁護士にお願いしなければいけないわけではありませんので、デメリットもありません。

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弁護士に借金相談をしても周囲に絶対ばれない

弁護士に相談すると、身内や勤務先にばれてしまうのか?

債務整理を検討している方の中には、「弁護士に相談すると、身内や勤務先に借金のことがばれてしまうのではないか」という心配をしている方がいらっしゃいます。

しかし、弁護士に相談したことが家族や勤務先にばれることは絶対にありません。安心して弁護士に相談しましょう。

弁護士には、「守秘義務」というものがあります。弁護士は、「依頼者から相談されたことを許可なく他人に漏らしてはいけない」ということが、法律上の義務として課されているのです。

弁護士に守秘義務が課されていることは、きちんと法律にも記載されています。弁護士職務基本規程の第23条には、「弁護士は、正当な理由なく、依頼者について職務上知り得た秘密を他に漏らし、又は利用してはならない」と定められています。

つまり、弁護士には「依頼者の秘密を守る義務」が厳しく法律で定められているのです。

もし弁護士が守秘義務に違反すると、弁護士会から懲戒処分を受けるおそれがあります。場合によっては、弁護士資格が剥奪されることもあります。

もしあなたが弁護士に借金のトラブルを相談した場合、弁護士には守秘義務が課されます。あなたが弁護士に話した内容は、法律事務所での秘密事項として扱われるので、外部に漏れることはありません。

ただし、弁護士が債務整理を手続きをするうえでは、相手方の業者や関係者と連絡を取る必要があります。このような場合には、弁護士が「相手方の業者と連絡を取ります」「銀行の担当者にローンについて確認をします」など、方針についてきちんと説明してくれます。あなたに無断で外部に情報が漏れることはありません。

もしもあなたが「銀行には連絡しないでほしい」と考えているのであれば、事前に弁護士に伝えておきましょう。弁護士と事前に方針を相談しておけば、あなたが借金のトラブルを知られたくない相手に秘密が漏れることはありません。

いずれにしろ、弁護士に相談したからといって、家族や勤務先に相談内容がばれることはありません。弁護士には守秘義務がありますので、安心して弁護士に相談しましょう。

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借金を相談したいとき、弁護士と司法書士どちらを選べばいいの?

弁護士と司法書士、どちらに相談すればよいか?

「専門家に債務整理をお願いしたいが、誰に頼めばよいのか分からない」という場合は、どうすればよいのでしょうか?債務整理を依頼する場合、弁護士と司法書士のどちらがよいのでしょうか?

債務整理を依頼する専門家としては、「弁護士」と「司法書士」の2通りが考えられます。

以下では、弁護士と司法書士の違いを見ていきましょう。

(1)司法書士は140万円以下の案件しか取り扱うことができない

司法書士が取り扱うことができる業務範囲は、「140万円以下の事件」に限られています。140万円を超える事件については、司法書士の業務範囲外となりますので、司法書士に依頼することはできません

これに対して、弁護士が取り扱うことができる業務範囲には、金額の制限がありません。借金の総額が1,000万円を超える場合であっても1億円を超える場合であっても、弁護士であれば問題なく取り扱うことができます。

(2)司法書士は依頼者の代理人になることができない

司法書士は、依頼者の代理人となることはできません。代理人とは、「あなたの代わりとなって、業者と交渉をしたり、裁判をする人」です。

司法書士に債務整理をお願いすると、自己破産や民事再生の書類を作成してくれます。しかし、司法書士があなたの代わりとなって裁判所とやりとりをすることはできません。

つまり、司法書士に自己破産や民事再生をお願いした場合は、司法書士が作成した書類を受け取り、自分で裁判所に提出し、裁判所から呼び出しを受けると自分で裁判所に出頭しなければいけません

これに対して、弁護士はあなたの代理人となることができます。弁護士に自己破産や民事再生を依頼した場合には、弁護士が裁判所に書類を提出してくれますし、裁判所とのやり取りも弁護士が行います

(3)費用体系が異なる

弁護士と司法書士では、費用体系が異なります。一般的には、弁護士の方が取り扱うことができる業務範囲が広いので、費用は高めに設定されています。

しかし、費用体系は事務所によって様々です。司法書士に依頼したほうが安くすむとは限りません。「弁護士に依頼したいと思っているが、費用が気になる」と迷っている方は、まずは弁護士に相談して費用体系を確認してみましょう

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借金の相談費用が足りない。相談料が無料の弁護士事務所もある

弁護士事務所への相談費用が足りないが、どうしたらいいのか?

「すぐにでも弁護士に相談したいが、弁護士に支払う相談料を準備することができない」という場合は、どうしたらいいのでしょうか?

債務整理に力を入れている弁護士事務所の中には、「債務整理の相談に限っては相談料が無料」としていることがあります

このような事務所に相談に行けば、相談料を支払うことなく弁護士にアドバイスをしてもらうことができます。通常、初回の相談料はおよそ10,000円ほどかかりますので、初回の相談料が無料というのは、非常にお得なサービスです。

無料相談の制度は、事務所によって様々です。「最初の1回のみ相談料が無料」としている事務所もありますし、「3回までは相談料が無料」としている事務所もあります。

無料相談をご希望の場合は、法律相談の予約をする際に「無料相談をお願いします」と伝えておきましょう。

また、無料相談を設定していない事務所であっても、分割払いを利用できるサービスを設けていることがあります。相談料の分割払いだけでなく、着手金や成功報酬にも分割払いを設定している事務所もあります。

相談料や着手金を一括で支払うことが難しい場合は、「分割払いに対応してもらえますか?」と事務所に確認してみましょう。

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