プロミスに過払い金を請求。多く返還してもらうには?

 

プロミスとの取り引きが長い場合、過払い金が戻ってくる可能性がある

現在プロミスは、金利を最高でも17.8%に据え置いて金銭の貸し付けを行っています。
しかし、2007年以前、プロミスは29.2%もの高金利で貸し出しをおこなっていた時期もありました。
より古い時代にはさらに高い金利でした。
これは当然、利息制限法の上限利率(18%)を超えていたため、このような高金利での取り引き期間がある程度以上長い場合、過払いが発生している可能性がでてきます。

過払いの有無を判断するためには、まずアイフルから「取引履歴」という書類を取り寄せなければなりません。
「取引履歴」はアイフルに対して請求することになりますが、通常2週間~1ヶ月前後で入手できます。
この書類を元に「引き直し計算」という特殊な計算をし、過払いの有無を判断することになります。
計算の結果、過払い金が発生していることが判明した場合、プロミスに対して過払い金の返還を請求することになります。

プロミスに過払い金請求するとどうなる?

プロミスに対して過払い金返還請求をした場合、プロミスの担当者と交渉を行うことになります。
返還される過払い金の回収率や返還までの期間は、その時々でバラバラであることが多いようです。
一概には言えませんが、過払い金の返還率はおおまかな目安として過払い金額(計算上)の60%~70%前後が多いようです。
返還交渉について合意が成立した場合には、通常3,4ヶ月程度でお金が戻ってきます。

ただし、まだプロミスと取り引きが継続中、つまりまだ借金が残っている場合には、注意が必要です。
このようなケースでは、最悪の場合、個人の信用情報に事故情報が記録される恐れがあるのです。
いわゆるブラックリスト入りです。
過払い金を請求するに際しては、この点も事前に十分検討した方がよいでしょう。

プロミスへの過払い金請求は弁護士に依頼するのがベスト!

過払い金の請求は、自分で交渉することもできます。
しかし、一般的なケースでは通常、法律の専門家に依頼した方が良い結果を得られるものです。
弁護士などの法律専門家は、過払い金返還交渉のエキスパートと言えます。
業者と交渉し、必要であれば裁判を行い、少しでも過払い金の返還率(回収率)を高くするよう尽力します。
結果として、通常、自分で交渉するよりも過払い金の返還率(回収率)が高くなります。

プロミスとの取り引きに関して過払いが発生しており、その交渉を専門家に依頼した場合、専門家への依頼から過払い金が返還されるまでは通常、3ヶ月~6ヶ月前後の時間がかかることが多いようです。
ただし、これもケースバイケースで、多少の変動があります。
過払い金の回収率は、裁判外では、多くても計算上の過払い金額(計算上)の60%~70%程度となることが多いようです。
より高い回収率を求める場合には裁判を提起する必要があります。
この場合、回収率は高くなりますが、その分過払い金の返還は遅くなります。

過払い金請求には時効があります!無料相談を利用しよう

過払い金を請求する場合、忘れてはならない大きな問題があります。
それは、過払い金の返還請求には時効があるということです。
法律上、業者との最後の取り引きから10年で時効が成立します。
時効が成立した場合、計算上どれだけ多額の過払い金があっても、もはや一切返還請求することはできません
一円も戻ってこなくなってしまうのです。

過払い金の返還請求を考えている場合、いろいろ迷っている暇はありません。
こちらでは弁護士の無料の法律相談が受けられます。
気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

プロミスからの借り入れ期間が長い場合、過払いが発生している可能性があります。
プロミスとの取り引きに関して過払い金が発生している場合、過払い金請求の手続きを法律の専門家に依頼すると、法律的で面倒な手続きすべてを行ってもらえます。
また、専門家への依頼から過払い金が返還されるまでは通常3ヶ月~6ヶ月前後の時間がかかることが多いようです。
裁判を提起すれば、より高い返還額を期待することもできるようですが、その場合には過払い金が支払われるまでの期間も長くなります。

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