無職だと個人再生できない?個人再生を行うには・・・

 

個人再生は、自己破産とは違い、手続き後に返済の残る手続きです。
無職で収入のない場合は個人再生はできないのでしょうか。
そこで今回は収入と個人再生について無職でも個人再生できるのかを先生に聞いてみたいと思います!

・個人再生は手続き中に三年間の返済に耐えられる返済能力があるかの審査がある
・無職だと個人再生後の返済ができないと判断され認められない可能性が高い
・行政手当など、無職でも収入があれば個人再生が認められる

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個人再生は3年で返済!弁済資金としての収入が必要

  • 今回は無職でも個人再生ができるのかという問題なんです。

  • 個人再生は、債務総額を5分の1の金額または100万円の高い方の金額まで返済額を減額して、この金額を、債権者に対し、3年の間に弁済していく手続きです。

  • 返済が残るということは、職に就いていて収入があることが手続きの条件になるんじゃないですか?

  • はい。
    個人再生の手続き中、裁判所も、依頼者がきちんと3年間の返済に耐えられるか
    十分な収入があるかどうかについてしっかり審査しますよ。

  • やっぱりそうですよね。
    その審査の仕方って、給与明細とか確定申告書、所得証明書なんかを参考にするんですか?

  • そうなりますね。
    無職無収入だと個人再生しても返済ができないと判断され、個人再生は認められないことになってしまいます。

  • やっぱり無職だと個人再生は出来ないんですね…。

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無職でも他に収入があれば個人再生が認められる可能性もある

  • 確かに原則的には無職だと個人再生は認められません。でもまぁ、絶対とは言えないかな。

  • えっそうなんですか?
    どんな方法があるんですか?

  • 少ないですが可能性はあります。
    要は、個人再生して減額された借金を、きちんと返済できればいいんです。
    だから無職でも他に収入がある場合は個人再生が認められることがあります。

  • 無職での収入・・・
    行政手当とかそういうものも収入に含まれるということですね!

  • はい。
    他からの援助によって生活しているような場合も、それらの収入の証明書を提出して、きちんと再生債務の返済を続けていけることを証明できれば個人再生が認可されることもあります!

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無職の場合の個人再生手続きについては専門家に相談!

  • 現在は無職でも、アルバイトの収入なんかはすぐに入るので認められるんじゃないですか?

  • そうですね、そうなってくるとまた状況も変わってきます。
    収入ができたという評価もできますし、しばらく働いて実績を作ってから申し立てすることもできます。

  • そしてこのような判断についてはやはり専門的知識が必要ですので、弁護士事務所などに相談して一人ひとりに合った手続きを提案してもらいましょう!

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