エポスカードの返済に任意整理を利用する基準|絶対すべき5つの理由

 

エポスカードの支払いができなくなってしまった…任意整理を検討しているけど実際どうなんだろう

任意整理をすると督促がストップし、借金を減額することができます。
また、任意整理をしたことは周囲にバレません。

このページでは
エポスカードの借入を任意整理するメリット
任意整理の具体的な流れ
を紹介します。

エポスカードの延滞が長期間続いてしまった場合は、遅延損害金を負担し続けるよりも「任意整理」を検討しましょう
「自己破産」という選択肢もありますが、この方法だと長期間クレジットの利用ができなくなります。
任意整理であれば、自己破産よりも短い期間で信用を回復することが可能です。
任意整理を検討しているのであれば、まずは無料弁護士相談で借金を減らせるのか教えてもらいましょう。
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エポスカードなどのクレジットカードも任意整理できる

任意整理の対象となるのはカードローンやカードキャッシングといったお金の借り入れだけではありません。カードショッピングといった買い物も任意整理の対象となります。もちろんエポスカードで利用したキャッシングとカードショッピングも任意整理の対象です

クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠がある

エポスカードに限らずクレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があります。限度額到達のクレジットカード利用枠が決められていますがその範囲内で、お金の借り入れができるキャッシング枠と、ショッピング利用枠がそれぞれ決められています。50万円のカード利用枠があったとして、ショッピング利用枠は50万円、キャッシング利用枠が10万というようにそれぞれ設定されます。ショッピング枠とカードの総利用は区は同じというのが一般的です。

ショッピング枠のリボ払いも任意整理できる

リボ払いでカードショッピングを利用している場合最低支払金額で支払い続けると、残高が増え続け手数料負担が大きくなると同時に、いつまでも完済しない状態となってしまいます。キャッシングの金利は年18%で高金利ですが、カードショッピング手数料も年15%とさほど変わりありません。ショッピングだと思って気楽に使い続けると手数料負担はかなり高くなります。

一度リボ払いで残高が利用枠いっぱいになってしまうとなかなか抜け出せなくなり、延々と手数料を支払い続けることになります。こうした状態を続けるよりは任意整理をして支払いを完了させましょう。

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エポスカードの借入を任意整理するメリット

エポスカードを使いすぎて返済が困難になった場合は、任意整理を考えてみましょう。
ここでは任意整理するメリットについてご紹介します。

任意整理をすることで、返済方法はどうなるのか

エポスカードを任意整理する場合はどれくらい減額されるかといる減額率や、和解する場合の基準となる和解水準も一律に決まっているわけではなく交渉次第となります。一般的には支払総額を決めてから36~60回払いつまり3~5年で返済するのが標準です。リボ払いを続けていつ支払いが終わるかわからないよりは、明確な返済年数を決めることで安心できます。

支払総額が決まるとそれ以降に発生する予定の利息については免除されます。延滞が続いていた場合も和解以降は遅延損害金も発生しません。エポスカードのキャッシングを10年以上使い続けている場合は、過払い金が発生している可能性がありますが、ショッピング利用であれば何年利用していても過払い金は発生しません。

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エポスカードの借入を任意整理する具体的な流れ

ここではエポスカードの利用を任意整理するための具体的な流れをご紹介します。

任意整理手続きの基本的な流れ

エポスカードの債務を任意整理する場合の期間は債権額や弁護士の交渉力にかかっていますが、数日で解決することはありません。書類のやり取りや交渉時間、弁護士事務所の処理能力によって、数か月から半年はかかる可能性があります。それを念頭に置いておきましょう。

最初は弁護士事務所への相談から始めましょう。最近では無料相談もあるのでそれを利用するのもいいでしょう。弁護士に相談をして依頼することが決まると、弁護士はエポスカード側に受任通知書を発送します

受任通知をエポスカード側が受け取った時点からすべての督促行為がストップします。すべて弁護士を通してでなければ債務者とは直接連絡することもできなくなります。督促が無くなるだけでもかなりストレスは軽減できるでしょう。

年20%を超える貸付があれば、年20%の金利に引き直した計算書の作成をエポスカードに要求できます。引き直し計算が必要なのは貸金業法で規制される貸付に限られています。ショッピング利用に関しては引き直しの必要なく計算書を作成します。その計算書が届いてから和解交渉が開始されます。交渉が順調にいけば数か月で合意書の作成までこぎつけます。

和解交渉ももちろん弁護士がすべて行いますが、弁護士と打ち合わせをする必要はあります。法的な点は弁護士が詳しいですが、実際にいくらなら支払えるのかといった点は債務者であるあなたでないとわからないからです。

それ以降は合意書(和解書)の内容に基づいて支払いを開始します。受任通知がエポスカードに届いた時点から、エポスカードでは債務者であるあなたとは連絡を取ることができません。すべての交渉や連絡はそれ以降弁護士に行うことになるからです。支払いについても同じであなたが弁護士事務所に支払いをしてそれを弁護士名でエポスカードに振り込むという流れです。

周りの人に任意整理をしたことがバレる?

任意整理を弁護士に依頼すると弁護士には守秘義務が生じるので、任意整理したことが周囲にわかるということはありません。エポスカードも直接債務者に連絡することもないので、督促状や督促電話が原因でバレることもありません。むしろ任意整理せずに督促を受けていると周囲に感づかれてしまいます。

任意整理をしたいなら、弁護士と司法書士のどちらに相談すべき?

任意整理の依頼は弁護士だけではなく司法書士にも依頼することが可能です。しかし司法書士が付けるのは簡易裁判所で取り扱っている140万円以内の債権総額だけです。140万円超の場合はもちろん、それ以下の場合でも弁護士に依頼することをおすすめします。司法書士の本来の仕事は法務局に提出する書類の代行です。債権者への交渉能力ではやはり弁護士のほうが優れています

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エポスカードの借入を任意整理したら、信用情報はどうなるか

エポスカードの任意整理はいいけれどもその後信用情報はどのように扱われるのか不安な人も多いでしょう。弁護士に依頼する前にそうしたことは、はっきりさせておいたほうがいいでしょう。ここでは信用情報の取り扱いについて解説します。

任意整理すると、信用情報に傷がつく

クレジットカードの延滞や事故情報は個人信用情報機関に登録されますが、個人信用情報機関にはクレジット系と消費者金融系、銀行系があります。それぞれCIC,JICC、KSCと呼ばれていますが、KSCは閉鎖的なのでCIC,JICCとは会員情報をすべて共有していません。CICでは任意整理の情報は登録されませんが、JICCでは任意整理情報が登録され、5年間はデータ保存されます。

CICとJICCは会員情報を共有しています。また、多くのクレジットカード会社がJICCにも加盟しています。つまり任意整理情報が登録されることで5年間はクレジットカードの新規申し込みや融資の申し込みなどはできなくなるということです。

これは任意整理をした場合だけに限りません。3か月以上の支払い遅延も個人信用情報機関にネガ情報として登録されます。このネガ情報は延滞が解消してから5年間保管されるので、延滞が続いている限りはネガ情報は残ったままになります。

同じネガ情報でも放置したままにしておくといつまでも信用を回復することはできません。そのため早期に解決して信用回復も早くするためには任意整理をおすすめします

信用情報に傷がつくと、審査でどの程度不利になってしまうのか

エポスカードで事故情報が登録されると、クレジットカード会社だけではなく消費者金融会社でも利用することができなくなります。長期の支払延滞でも任意整理でも同じように5年以上はこの状態が続きます。しかし返済をせずに放置していると5年どころではなく、信用が傷付いたままになります。任意整理でしっかり決着をつけてしまったほうが、信用回復にかかる時間は短いのです

任意整理による解決は早いほうが信用回復も早くなります。まずは弁護士事務所に相談することから始めましょう。

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【まとめ】エポスカードの滞納を任意整理すれば借金が減る5つの理由

任意整理する場合のメリットとデメリット

では、このページのまとめです。

エポスカードの滞納で任意整理をするメリットは5つです。

    1. 金融業者からの督促がストップする
    2. 任意整理をしても周囲にバレない
    3. 毎月の支払額を減額し、36~60回払いの分割を組むことができる
    4. 支払総額が決まったあと発生する予定の利息(将来利息)が免除される
    5. 延滞が続いていた場合でも、和解以降は遅延損害金が発生しない

また、任意整理をするデメリットは1つです。

    1. 信用情報機関に情報が登録される

任意整理は早いほど信用回復も早いです。まずは弁護士事務所に相談することから始めましょう

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