ビューカードの返済で苦しむなら、任意整理をしたほうがいい

 

ビューカードで支払いを延滞して生活費にも影響が出ている人は、そのまま放置して延滞を続けていると大変なことになります。残高を一括で請求され、法的な措置を取られる可能性もあります。そうなる前の解決手段として任意整理について解説しましょう。

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ビューカードなどのクレジットカードも任意整理できる

クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠がある

クレジットカードにはカード利用枠がありますが、その中にはキャッシング枠とショッピング枠が含まれています。ショッピング枠は割賦販売法、キャッシング枠は貸金業法によって規制があります。それぞれ年収を基準として貸付や分割利用に制限が設けられています。ビューカードでもそれに従って適正に利用枠が決められています。

ショッピング枠のリボ払いも任意整理できる

ビューカードにはリボ払いがありますが、リボ払いは毎月の返済額を決めることができます。カード会員にとっては自分の返済能力に合わせて支払いができるので便利ですが、最低支払金額で返済していると手数料負担も大きくなり返済が終了するまで長期間かかります。リボ払いを繰り返して残高が減らなくなっている状態であれば、一度任意整理を考えてみましょう。キャッシングだけでなくショッピング利用も任意整理の対象になります。

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ビューカードの借入を任意整理するメリット

任意整理をすることで、返済方法はどうなるのか

ビューカードの延滞が続いてカードが強制解されると一括で支払わなくてはいけなくなります。しかしそうした状態であっても任意整理をするとまた分割で支払うことが可能になります。任意整理ではどんなことが行われるのかを解説しましょう。

任意整理の交渉ではまず支払総額を確定させることになります。和解水準と呼ばれる減額率を決めて支払う金額を決定します。減額率に関しては弁護士の交渉能力次第ということになりますが、たとえば遅延損害金を含めた総額の20%を減額するといった交渉を行うことになります。
返済回数や返済年数についても、もちろん話し合われますが、3年(36回)~5年(60回)での支払いが一般的です。任意整理を行わずに延滞が続くと遅延損害金は毎日増え続けることになりますが、任意整理では将来発生する遅延損害金はカットとなります。つまり交渉によって支払う金額が確定すればそれ以上は支払う必要はなくなります。
またビュカードでは2009年4月以降はキャッシングサービスの提供をしていません。それ以前からビューカードを利用している場合はキャッシング金利を確認して、年20%を超えている場合は過払い請求の可能性があります。過払い請求できなくても年20%で計算しなおすことができるので支払総額が減額される可能性があります。

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ビューカードの借入を任意整理する具体的な流れ

任意整理手続きの基本的な流れ

任意整理のメリットが理解できたところで具体的な任意整理の流れについて解説しましょう。

任意整理にはどれくらいの期間が必要となるのかは、債務金額や弁護士の交渉能力などによるで一概には言えません。しかしどんな任意整理でも数日で終わることはあり得ません。数か月から半年くらいはかかるのが一般的です。長期間かかるということを理解したうえでまずは弁護士に相談をしましょう。

最近では無料相談会を実施している弁護士事務所も多いのでそれをきっかけにするのもよいでしょう。債務金額が140万円を超える場合は必ず弁護士への依頼が必要です。司法書士でも140万円以下であれば依頼が可能ですが、交渉力を考えると弁護士がおすすめです。
依頼する弁護士が決定すると弁護士事務所からビューカードに受任通知が発送されます。この通知書が届くとビューカードは債務者とは直接連絡を取ることができません。つまり督促状発想や督促電話もストップするのです。
年20%を超えるキャッシングがあれば年20%の利息に計算し直した計算書をビューカードに請求できます。これによって返済総額は圧縮されることになります。こうして債務総額が決まると弁護士とビューカードの間で交渉が行われます。
債務者は直接交渉はしませんが弁護士事務所との打ち合わせは必要になります。毎月いくら支払うことができるのかは債務者自身が決めることです。最終的に減額や返済回数などが決まるとその内容を合意書(和解書)にまとめます。双方が署名をして胃痛ずつ保管することになります。
後は合意書の内容のとおり返済を開始しますが、直接支払うのは弁護士事務所で、債務者は弁護士事務所に支払金額を振り込みます。返済に関するあらゆることは弁護士が代理で行うので、和解が成立した後でも完済まではすべて弁護士にまかせましょう。
任意整理において最も重要なのは和解を成立させることではなく、和解によって決められた返済計画を守ることにあります。若が成立したからと言って安心せず、今度は絶対に遅れずに支払うという意識をしっかりと持ちましょう。

周りの人に任意整理をしたことがバレる?

任意整理をした問い事実は決して第三者に知られることはありません。弁護士にっ守秘義務があります。また任意整理をしないで督促を受け続けているほうが第三者に借金があることがバレやすくなります。

任意整理をしたいなら、弁護士と司法書士のどちらに相談すべき?

前述のとおり任意整理は弁護士だけではなく司法書士でも可能ですが、それでも弁護士への依頼をおすすめする理由を詳しく解説しましょう。司法書士本来の仕事は不動産登記に関する業務を代行することです。具体的には取得した不動産の登記や抵当権の設定や抹消などの書類を作成して、法務局に申請する仕事です。

弁護士は裁判などで依頼人の利益を守るために相手方と交渉したり説得したりする交渉を行っています。つまり交渉力に関しては弁護士が数段上と考えられます。もちろん司法書士でも交渉力が高いケースもありますが、長く付き合っている場合を除くと交渉力の高さは判断しにくいでしょう。やはり一般的に法律知識が高く交渉力のある弁護士に依頼するほうがベストです。

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