カードローンがなければ生活出来ない不安感

 

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カードローンがなければ生活出来ない不安感

2年ほど前から、オリックスクレジットのカードローン「オリックスVIPローン」でお金を借りるようになりました。申込みに対して、そこそこの属性であったので、限度額170万円・金利7.4%での契約となっています。
借入額は、毎月のように5万円前後増えていっては、毎月銀行口座引き落としでの定額返済と、ボーナス月には一括返済や増額返済をして、なるべくリセットを掛けるようにしていますが、ボーナス前には25万円ほどに積み上がってしまっている感じです。
返済の引き落とし口座を給与振込みの銀行口座にしてあることから、これまでの2年間で滞納などはありませんが、時折提出を求められる状況の変化の有無を確認される資料が送られてくると、今後も利用し続けられるのか心配になり、思わずドキッとしてしまいます。
借入期間は、現在まで約2年間ではありますが、今後も借りては返すの繰り返しが容易に想像されるので、借入期間に正直終わりが見えて来ません。

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借金の原因や環境

現在の勤務先では勤続20年を迎えていましたが、収入は延びていかないどころか、降格人事などもあり数年前よりも下がってしまっていました。毎月収入だけでは生活は赤字で、ボーナスを切り崩してなんとか生活している感じでした。当然貯金らしいものはなく、ボーナス月にだけ銀行口座にある程度のお金が一時的にある形です。
借金を始めるきっかけとなったのは、複数のクレジットカードでのリボ利用額が積み上がってしまったことでした。数年前にクレジットカード会社からカードを「リボ専用」にしないかとの誘いがあり、買い物利用の都度リボ払いを指定しなくても済むので便利だと思い、いくつかのクレジットカードをリボ専用に切り替えてしまったのです。
最初の内は、毎月の返済額も少なく楽に感じていたのですが、自分だけでなく妻のクレジットカード利用も徐々に積み上がっていったことから、毎月の返済額が5万円を超えるようになり、生活を圧迫するようになってしまったのです。
クレジットカードの返済が銀行口座から引き落とされると、毎月の生活費足りない状況となり、金融機関からお金を借りなくては生活を続けることが出来なくなってしまったのです。
妻と相談し、カードローンの契約申込みをし、毎月の生活はお金を借りて凌ぎ、ボーナス月に増額返済をしてなるべくリセットを掛ける、現在の形をとるようになったのです。

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借金後の生活の変化

カードローンの申込みをする前は、同居する両親からお金を借りたり、妻も生活費を切り詰める努力もみられました。
カードローンでお金を借りるようになってからは、
生活費が足りない分はお金を借りて対処するのが、すっかり当たり前の状況になってしまいました。元々、お金にルーズな妻はカードローンから財布か打出の小槌かの如く、安易に借りるようになっていたのを感じました。
妻は生活レベルを下げることなく、これまでと同様なお金の使い方を続けているようです。

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