過払い金返還請求を妨害する金融会社には気を付けたい

 

<借り入れ先業者名>アコム、アイフル、ニコス
<借り入れ金額>180万円
<借入期間>9年3ヶ月
<毎月の返済額>6万円
<滞納状況>なし

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急な接待が入った時に一時的に消費者金融から借り入れて立て替え払いをしていました。

会社で接待を行なう費用は、バブル期ほど出ないことから、ある程度自腹を覚悟してでも行なう営業マンは少なくありません。実際にボーナスで回収出来ることが多いので、時には消費者金融からの借入を行ってでも実施していました。借りてはボーナスで随時返済を行なうサイクルが成り立っていたことも事実です。借金に対して抵抗感が少なくなっていたので、次第に生活費が不足する時にも使うようになっていました。いざボーナスが削減された時には、支出を見直して節約して完済を目指す必要性に迫られることになったのです。

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アコム、アイフル、ニコスから各60万円の借金。月々6万円の返済。

毎月の返済額が最大で6万円に到達することになったものの、ボーナスである程度返済出来ていたので気にしていませんでした。貸金業法改正に伴い、消費者金融の契約切り替えが行われるようになると、なぜ突然低利に切り替わるのか納得が行かずに全取引履歴開示請求をすると突然、債務債権放棄の和解書が送られてきました。完済まではまだ20万円ほど債務残高がありましたが、相殺する意味合いの文面にかえって不審が募り過払い金返還請求の有無について弁護士に相談するに至りました。契約の切り替え強制と和解書提案で不信感を募る結果となったわけです。

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過払い金返還請求により、借金が帳消しとなった上で110万円お金が戻ってきました。

急な契約変更に端を発して、全取引履歴開示請求に至りましたが、和解書の提案があるなど素人には意味不明な金融会社側の動きが理解出来ずに弁護士に相談することになりました。状況を話すと、既に3社とも過払い状態が明らかとなっているので、金利引き直し計算をすれば過払い金が取り戻せることを知りました。しかし、金融会社から和解書が提示されて知らずにサインしてしまうと、借金を帳消しとする代わりに過払い金も放棄させられてしまうことから要注意と分かったのです。悪質に感じてしまったので、過払い金返金請求訴訟を即提起して満額返還の判決を取る事ができました。

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過払い金返還請求により、借金が無くなりお金も戻ってきて生活が安定しました。

過払い金については全く考えていなかったものの、相次ぐ不審な金融会社側の動きにより警戒心が最大となってしまいました。法的な判断が必要となった時には、すぐに弁護士に相談してむやみにサインをしないことが重要だと今回の金融会社による過払い金返還請求妨害を体験して分かりました。法的な知識をある程度持っておく必要があるものの、常に冷静な判断力を身に着けておくことが大切と知りました。過払い金返還請求が金融会社の体力を奪っていることは確かですから、気が付いた段階で早期に過払い金返還請求訴訟に踏み切ると良いでしょう。

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