自殺間際の友人を救うために借金。

2019.01.10 更新

借入先業者名
借入額
60万円
借入期間
3年
毎月の返済額
3万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

同窓会に参加した際に、友人から借金があるということを打ち明けられました。最初は、その発言に戸惑いを隠せませんでしたが、あまりにも額が大きすぎて、自殺しようと思っていると打ち明けられたので、さすがに救わなければという使命感があったので、救うことにしました。
救うといっても、自分が借金をしてその借金を友人の借金に充当し、無利子で友人から私に直接支払ってもらうという形をとりました。そうなる予定でしたが、私がした借金を友人に渡したとたん、友人から連絡は一切なくなってしまい、音信不通になったのです。

借金を支払いたくなかったから。

最初は、友人を助けるために借金をした訳ですが、自分の借金を友人に渡した瞬間に、音信不通になってしまったので、これはだまされた思いました。しかし、仲が良かった友人ということもあって、信用したいという部分の方が大きかったのですが、大金がかかっていたので、最早そういう次元ではなくなっていたのです。
弁護士に相談してみて問題を解決出来るかと思って、相談したのが一番のきっかけですが、やはり借金を今後支払いたくなかったというのが一番大きいことでした。というのも、このまま借金を支払っていても結局自分には一銭も戻ってくることはなかったからです。

裁判を開き借金を友人に全額肩代わり!

<債務整理の種類>特定調停
<手続きの詳細>借金をしていたのは私ですが、その借金を無利子で返済するという約束をした上で、私は借金をすることになったのです。しかし、それすらもなくなったので、弁護士に相談して特定調停を開いてもらうことにしました。
久々に友人と対面したのですが、直接会話をすることはありませんでした。支払う意思はあったそうですが、2年間一銭も支払っていないということが響いてしまい、支払い意思が見られないと判断され、私が支払っている借金を全額肩代わりすることに成功したのです。内心では、少しかわいそうだと思っていましたが、当然の報いだと思っています。

借金問題を一気に解決出来たので、満足でした。

弁護士に相談したきっかけは、借金を払いたくなかったことですが、相談してみてかなり丁寧な対応でしたので、仕事を余計任せられました。
当時は、やはり本当に裁判で勝てるのかどうかが心配でしたし、借金を一括でしかも全額肩代わり出来るのかどうかが心配でしたが、いざ相談をして裁判をしてみると簡単に肩代わりさせることができました。これは、相談しなければなかったですし、手続きも以外と簡単でしたから、非常に安心出来ました。
電話での相談も何度も乗ってくれたので、余計安心して任せられましたし、結果には満足しています。

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