妻が病気になってしまい、お金がかかった。

2019.01.10 更新

30代会社員

月収
借入先業者名
借入額
300万円
借入期間
12年2ヶ月
毎月の返済額
12万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

突然に妻が病気になってしまい、その治療費や薬代、入院費用などがかかり、プロミスから借金をしたことがきっかけになりました。生命保険には入っていなかったのが失敗の始まりです。夫婦そろって健康には自信があったので、それがかえって裏目に出てしまいました。会社の収入が比較的高額だったこともあり、プロミスとレイクからは、100万円ずつの融資を受けることができました。無理をすれば、完済をすることもできましたが、気軽にできるキャッシングに魅力を感じてしまい、ズルズルと借金生活にのめり込むことになりました。

妻からの勧めもあり弁護士に相談

クレジット会社のキャッシングも含め、300万円近い額面の借金に対して、毎月12万円ほどの返済を10年以上に渡り、続けていました。ある時、妻と一緒に計算をしてみたら、借入金の倍以上の返済をしていることに気がつき、プロミスに電話をしてみました。担当者がいうには、金利を支払うのは当たり前だというふうにまくし立てられてしまいました。そこで、弁護士に債務整理を依頼してみるという決断をすることになりました。過払い金請求のことは、なんとなく知っていましたが、もしかしたら、該当するかもしれないと思いました。

過払い請求に着手、一気に解決に。

<債務整理の種類>過払い金請求
<手続きの詳細>弁護士にカウンセリングを申し込み、プロミスから始まった借金生活について、全てを話すことになりました。妻の病気が、発端だとはいえ、安易に借入をし過ぎてしまったことを改めて悔やむことになりました。弁護士は、最初のカウンセリングの段階で、過払い金請求が可能ということを教えてくれました。その後、引き直し計算をしたところ、150万円を超える過払い金請求をすることになりました。むろん、弁護士への報酬を払うことにもなりますが、それでも十分に手もとにお金が残るので、何だか得した気分になりました。

弁護士は頼りになると思いました。

日比谷ステーション法律事務所は、プロミスやレイク、ジャックスなどと各会社ごとの対策について、いろいろと教えてくれました。私自身は、全てを一任するつもりでいましたので、聞き流していました。しかしながら、弁護士の目は真剣そのものでしたので、任せても安心だということを確信することができました。カウンセリングをした小部屋の奥では、事務所のスタッフの方が、債権者との厳しい交渉をしている声も聞こえてきましたので、弁護士はいつも大変な仕事をしていると思いました。とにかく、懇切丁寧に対応してくれる弁護士でした。

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