ゲーム機本体をカードで買いたいと思って丸井でカードを作ったあと、遊興費をキャッシングするようになりました。

2019.03.25 更新

アルバイト・パート

借入先業者名
借入額
30万円
借入期間
2年間
毎月の返済額
2万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

借金額はそう多くなかったですがアルバイト生活で収入が少なかった上に、スマホのゲーム課金の支払いがあったので、毎月、返済が遅れました。スマホのお金を払えなくなって、携帯電話会社からブラック扱いされてしまうことが一番困ることだったので、どうしてもキャッシング返済の優先順位が下になってしまったのです。それでも、なんとか返済をしていきましたが、借金をしていることは親に内緒だったので、もし家まで取り立てに来たらどうしようと毎日気が休まりませんでした。
また、少しでも早く返そうと手持ちの本やゲームをすべて売ってしまったので、自分の部屋からいろんなものがなくなって殺風景になってしまいました。残ったのは机とテレビぐらいで、とてもみじめな気分になりました。

ゲームショップで働いている最中でした。

電話での督促
ゲームショップで働いていたのですが、返済日の翌日、店の代表電話に直接督促の電話がかかってきました。毎回、私が電話を取ったので、同僚になんの電話か不思議に思われることがなかったのが幸いです。督促の電話は必ず女性がかけてきて、個人名を名乗りました。そのあと、私の名前を出して、「今、いますか?」と聞き、私が「自分がそうです」と明かすと「丸井の人間です」と向こうも正体を明かすという感じです。そして、「昨日、返済日だったのですが入金がありませんでした。今後の入金予定を教えてください」といったことを言われて、自分がスケジュールを告げるとすんなりと電話を切ってくれました。ただ、毎月返済を遅らせていたら、丸井のATMにカードを入れたときにそのまま吸い込まれて、返済しかできないようになりました。

丸井に電話をして、この後どうなるのか尋ねました。

丸井から「カードの再発行はしません。今後は毎月、直接店まで返済しに来てください」といわれました。しかし、ちょうど、そのタイミングでバイトをやめて収入がなくなってしまい、完全に八方ふさがりになってしまいました。そのため、やむを得ず、親に丸井からキャッシングをして返済できないということを伝えたところ、30万円を一括で返済してくれることになりました。
自分が働き始めて返済するという選択肢もありましたが、なかなかバイトを見つけられない状態でしたので、親が返してくれなかったら裁判を起こされていたかもしれません。
丸井に直接返しに行ったのは親だったので、店でなにを言われたのかはわからないのですが、一括返済後、自宅にかかってきていた督促電話、そして丸井からの督促状はぴたりと止まりました。

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