とにかく飲み歩いては散財していました。給料もボーナスも底をつき、生活費補填のため消費者金融からの借り入れを始めました。

2019.01.10 更新

会社員

借入先業者名
借入額
110万円
借入期間
8年
毎月の返済額
1万5千円

借金をしてからの、生活や環境の変化

借金を始めた当初はレイクから20万円を借り入れていました。毎月返済しながらも浪費癖が抜けず、借入額が少額だったせいか借金をしているという意識が希薄だったと思います。ボーナスで返せば何の問題も無いだろうと、借金をするという事を楽観視していました。毎月の生活費が足りなくなっては借り入れる生活を2年程続けたころ、借金総額は110万円に膨れ上がっていました。レイクだけで80万円、プロミスからも30万円を借り入れ、総量規制の制限額に達していました。これ以上は借りられないという事実に直面して、やっと自分の状況を理解しました。ちょうど同時期に転職したため年収が20%程ダウンしており、非常に苦しい生活を余儀なくされました。娯楽や交際費にかけるお金は極力減らし、毎月の返済額を捻出する事で頭が一杯になっていました。

ある時、車の修理費用で大きな出費があり返済額が捻出できず、1か月間返済を滞納していました。

私個人の携帯電話へ督促の連絡がありましたが、電話に出る事を避けていたために留守番電話のメッセージに吹き込まれていました
携帯電話への督促を無視し続けていると、借り入れ当初に申告していた勤務先へ連絡が入りました。私は既に転職し別の会社に勤めていましたが、元同僚から私宛の電話が入ったと聞き、転職したことが業者に知られてしまったと青ざめました。それ以降、携帯電話への着信頻度が急に増加しました。滞納分を解消してしまえればいいのですがその金額も手元には無く、携帯電話の振動や画面に表示される電話番号に怯える日々が続きました。現在の勤務先を申告していなかったため会社への督促はありませんでしたが、いつか突き止められるんじゃないかと、気が気じゃなかったです。携帯電話での連絡がつかなかったためか、私の不在時ですが業者が自宅を尋ねてきた事もありました。残していった手紙には「滞納している返済の件で」との文字があり、それ以降は自宅にいても訪問者のチャイムの音に怯え、部屋の外で足音が聞こえただけで息を殺し、早く人の気配が無くなることを祈りました。

日に日に仕事が手に付かなくなり、夜は不安で眠れず、このままでは何もかもダメになると思い意を決して自分から連絡しました。

震える手で業者へ連絡しました。これまで滞納した事、連絡に応じなかった事、勤務先変更の未申告をを全て謝罪し、どうにか返済するので少し待ってほしいと伝えました。相手は物腰こそ柔らかいですが、私が既に信用を大きく落としているため無条件で待つ訳にはいかない、と繰り返します。私が今できる精一杯として、手持ちの僅かな金額をすぐに入金する事と、車を売却して返済に充てる事を伝えると納得してくれました。まず入金が確認できれば自宅への訪問、現在の勤務先への督促は行わないとの取り決めを交わし、私はすぐに3千円程を入金しました。
その後は車を売却し返済に充て、数年後にやっと完済できました。当時は借金をしている事を他人に知られるのが嫌で、誰にも相談できず大変なストレスでした。身の危険までは感じませんでしたが、精神的に追い詰められてしまいました。

この体験談に役立つ情報はこちらです!

レイクの借金返済体験談

様々な金融業者から借金し、多重債務者になり返済する日々に。

借入額100万円

生活費がアルバイトだけでは足りずに借金。返済ができない程の多重債務者に。

借入額100万円

彼女の家で同棲していたが出ていくことになり引越し資金を用意するために借金を決意。

借入額90万

金額を計算せずに洋服を購入していたら返済不可能に。

借入額130万円

親から振り込んでもらった学費を使い込み借金。計画的に返済できずに借金に悩む事になりました。

借入額90万円

ブランドバッグを購入するためにお金を借りたのが始まり。

借入額50万円