病気で収入が減り、借金をしました。

2019.03.26 更新

無職

借入先業者名
借入額
210万円
借入期間
3年1ヶ月
毎月の返済額
6万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

借金をしてからというもの、生活自体が非常に圧迫してきました。もともと、私はあまり細かいことを気にしていませんでした。ですが、滞納をすると危険なことは頭の片隅にあったのです。やがて、友人との付き合い方も変わってきました。友人とは毎月一回は飲み会をしていたのですが、次第に足が遠のきました。また、食事も質素なものに変わっていったのです。かつては、コンビニで弁当を買う生活をしていたのですが、コンビニで買うのも避けるほどに食事にお金をかけなくなってきたのです。カップラーメンを買える日はまだいい方で、給料日前はご飯を炊いて、そこに十円の棒のお菓子をまぶしてふりかけるほど貧乏になりました。それに加えて、持病であるうつ病もひどくなり、自殺を考えるほどでした。

督促状が届きました。

<督促方法>郵便の督促状と1日数回の電話
<督促の詳細>借金の滞納をしてから一か月余りすると督促状が届くようになりました。最初の督促状は文面がやわらかく、電気代等を滞納したときに送られてくる請求書のような感じでした。ですが、滞納の2ヶ月目になると、文面の内容が厳しくなり、頭が真っ白になってきたのです。特に強烈に感じたのは、「重要」の文字でした。この文字のせいで、一気に緊張感が増します。債権者から電話も鳴るようになってからは、いよいよ朝起きるのも辛くなってきました。本来は朝起きて希望に満ちていなければならないのに、借金の滞納が続くと微塵も希望を見いだすことができなくなったのです。電話もかかってきました。滞納が2ヶ月を過ぎたあたりからです。電話は一度出ましたが、割と普通の感じの男性の従業員がかけてきたのです。それ以降の電話は、1日に2回から3回はかかってきていたと記憶しています。

弁護士に依頼しました。

2回目の督促状か来たときは、これ以上滞納をしてはまずいと思い、どこかからお金を頼もうとしました。たまたま飲み会友達から電話が来たときに思い切って相談してみると、弁護士に相談するのが1番の近道だと言われ、ネットで見つけた弁護士事務所に電話をしました。
別の日に、弁護士事務所に行って今までの経緯を話すと、債務整理をすれば、債務を減額することが可能と言われました。詳しい話を聞くと、債務に過払金ぐある可能性があり、それを通常の利息に引き直し計算をすると30万円ほど債務を減らすことができるということでした。また、任意整理をすることで、これから発生する債務も0にすることが可能だということです。1ヶ月以上が経過したときに、弁護士事務所から連絡があり、40万円ほど減額に成功したという報告がありました。

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