勤務先の倒産による失業をきっかけにして借金生活に。

2017.11.29 更新

50代無職

月収
0円
借入先業者名
借入額
150万円
借入期間
10年2ヶ月
毎月の返済額
6万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

基本的には、節約生活をしている私ですが、50代の時に、勤めていた会社が倒産をしてしまい、大変な状況に陥ってしまいました。当時は、ハローワークに行って、就職活動をしていましたが、年齢の影響もあり、なかなか就職することができませんでした。長年に渡って貯めていた貯金もなくなり、仕方なく、アコムからの借入をしました。失業状態にはありましたが、審査を通過することができ、50万円の融資を受けることができました。その後も、プロミスとセゾンカードからも融資を受けることになり、苦しい返済の日々が続くことになりました。失業手当から、返済に充てるという事態になりましたが、独身でもあったため、生活を切り詰めることで、毎日しのいでいました。しかし、その日々も長くは続きませんでした。

とにかく焦ってしまいました。

<督促方法>電話での督促、訪問
<督促の詳細>当初のうちは返済が遅れることは、ほとんどなかったのですが、やはり、失業手当の給付が終わると、一気に返済困難に陥りました。なかなかいい会社がないため、とりあえずは、生活のためにということで、アルバイトを始めることにしました。しかし、アルバイトということもあり、毎月の収入は10万円程度でした。そこから、生活費をひくと、ほとんど手もとに残らない状況だったため、本当に返済には苦労しました。借りていた3社のうち、アコムの取り立ては特に厳しいので、最優先して返していました。そこで、プロミスが遅れてしまい、携帯電話の着信を無視していました。数日後には、自宅に集金に来られてしまいました。出勤前の私は、焦ってしまいましたが、次の給料日まで待ってもらう約束をしました。

司法書士に相談を決意しました。

やはり、自宅にまで来られるという事態は、やり過ぎの行為だと思いましたので、司法書士に相談することにしました。司法書士によれば、プロミスは、まだまだ大手だから、厳しくない方だというアドバイスを受けました。闇金業者などの取り立ては半端なものではないといわれました。司法書士からは、借金をしたそもそもの理由や、債権者の名前や借入期間などについて、聞かれましたので、覚えている範囲でこたえることにしました。すると、過払い金請求が発生している可能性もあるとのことでした。私は、司法書士にすべてを任せることにしました。その結果、債権者からの督促はパタリと止まりました。債権者に受任通知をFAXしてくれたのです。その後の計算でも、債務はすべてなくなり、過払い金まで手にすることができました。

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