借金して返済を3ヶ月続けたら多重債務者です

2019.04.09 更新

借入先業者名
借入額
250万円
借入期間
8年4ヶ月
毎月の返済額
8万円

毎月不足する生活費を借金で埋めていたら借金苦に。

クレジットカードを作成したのは、銀行のATMで給与を引き出した時に声を掛けられたことがキッカケです。毎月の生活を安定させるためにリボ払い専用カードを作成することを勧められて、年会費無料だからと作成したのですが、返済が難しいカードとは知りませんでした。3年ほどリボ払い専用カードを使っていると、リボ払い残高が90万円を超えていました。限度枠一杯まで使ったことで2枚目のカードを契約して、気がつくとクレジットカードが4枚に増えていたのです。返済を繰り返してもリボ払いと借入残高が対して減らずに焦りました。

オリコから100万円、セゾンカード、ライフカード、ニコスから各50万円の借金。月々8万円の返済。

貸金業法が改正されて総量規制が実施されると、突然全てのクレジットカードが止まりました。最初に利用停止となったオリコに確認すると、初めて総量規制が割賦販売法にも適用されることを知り、毎月8万円の返済のみが延々と続くことが分かったのです。今まで給料日前になるとリボ払い専用カードで食費や各種支払を行っていたので、この分がそっくり無くなると生活に困ることは明らかでした。アルバイトをスポットで始めたものの、翌月には支払い遅延を起こすことが明白だったので、債務整理をする決意をしました。

債務調査で過払金が見つかり、任意整理をした残り100万円を3年で返済しました。

債務整理を決意したものの、弁護士に知り合いがいなかったので、国の制度として法テラスを利用しました。電話で予約して弁護士の紹介を受けると、債務調査から依頼することになりました。結果としてオリコから50万円、他の信販会社からも合計100万円の過払いが見つかったので、差し引き4社合計100万円を月3万5千円ずつ支払い3年で返済する任意整理を行なうことになりました。オリコ以外はすぐに納得してもらえたものの、債務調査をしただけで訴えてきたオリコとの和解が困難でしたが、何とか任意整理の和解を行なえました。将来利息がカットされたので、完済まで漕ぎ着けることが出来ました。

生活費を正確に把握出来るようになり、無駄遣いが無くなりました。

任意整理を行った結果として、毎月の返済額が少なくなったものの、絶対に支払い遅延を起こせないプレッシャーがありました。弁護士へ毎月預けることになるので、余裕があった月には倍の7万円を弁護士に渡しました。結果として返済が2年半で終わり、毎月家計簿を付けて支出を正確に自分で把握出来るようになったのです。今では、最低限必要な生活費を予算組み出来るようになり、貯蓄を計画的に行えるようになりました。派遣社員として働いている理由として、必要以上の付き合いをする必要がなく、資格試験の勉強をする時間が確保しやすいからです。

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