液晶テレビを買うためにお金が必要になり、ネットで審査の甘い業者を探して借り入れました。

2019.04.09 更新

無職

借入先業者名
借入額
15万円
借入期間
1年間
毎月の返済額
8000円

借金をしてからの、生活や環境の変化

SBIイコール・クレジットから15万円を借り入れましたが、直後に仕事をやめて新しい働き口が決まらず、ストレスでパチンコを打つようになったらそちらの方にお金が出ていってしまい、借金をまったく返せなくなってしまいました。パチンコは中毒と言えるレベルになってしまい、家には寝に帰るだけで朝から晩まで打っていました。そのため、督促状や督促の電話を完全に無視して、一年近く放置です。一応、借り入れてから一回か二回ぐらいは返済しましたが、あとはまったく返しませんでした。今思えば、パチンコで大勝ちして15万円以上、財布に入れていたときもあったので、そのお金で返してしまえばよかったです。ただ、一日で10万円以上負けることもあり、できるだけ現金を持っていたかったため、15万円を返済するという発想がなかったです。

二週間に一回ほど、パチンコ屋から帰ると督促状が届いていました。

<督促方法>郵便での督促
<督促の詳細>おそらく、督促の電話もかけてきていたと思うんですが、携帯電話の料金を未払いにしたら解約になってしまい、電話がなくなったので受けることはありませんでした。そのため、督促はすべて郵便です。中身を読むことはほとんどありませんでしたが、何通か開けて読んでみると、一括返済してほしいということが書かれていました。ただ、債務が15万円と少なかったためなのか、督促はあまり熱心な感じはしませんでした。たとえば、SBIイコール・クレジットの社員が自宅を訪ねてくることはまったくなかったです。そのうち、だんだんと督促状が届く間隔が長くなって、しばらくして「債権を債権回収業者に譲渡した」という書類が届きました。そのあとは、その債権回収業者から督促状が届くようになりました。

家にあまり帰っていなかったので無視しました。

債権回収業者に債権が譲渡されてから三年ぐらいたって、その業者が家を訪ねてきました。多分、このままだと返済遅延期間が5年以上になってしまい、時効が援用されてしまうと考えたんだと思います。自分はそのとき家にいなかったので業者と会うことはありませんでしたが、「今日訪問しました」という内容の封書がポストに入っていました。
もしかしたら、このまま放置していると裁判で訴えられてしまうのではないかと考え、怖くなって業者に手紙で連絡をしました。電話をすると怒鳴れたりするんじゃないかと思ったからです。一週間ぐらいしてから、この条件で和解しようという文書が届きましたが、放置していた債務に利息と遅延損害金が加わっていて、トータルで30万円ほどを分割で返してほしいという内容でした。和解条件に従って返済を開始し、なんとか完済することができました。

この体験談に役立つ情報はこちらです!

その他の借金返済体験談

会社の資金が足りなくてSFCGから400万の借入をしました

借入額400万円