生活費に当てるつもりで借りました。

2019.01.10 更新

借入先業者名
借入額
180万円
借入期間
2年2ヶ月
毎月の返済額
8万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

私は一人暮らしです。病気をしがちで、給料が10万円に満たないこともありました。そこで、ある日、消費者金融から5万円だけ借金をしました。その月は、しっかりと返済することができました。その成功例がいけなかったのだと思います。次の月も新規で10万円借ります。期限までに完済をすると、限度額が上がっていったのです。しまいには返済できないような額を借り入れることになりました。ただただ愚かでした。毎月の給料以上に借り入れをしたため、返済ができなくなり、その穴を埋めるために他社からも借り入れをするという悪循環です。限度額は増えるのに、いっこうに返済できるめどがありませんでした。それを実感したとき、出口のない迷路に迷い込んだと気がついたのです。街を歩いている時も人に追いかけられているような感覚になり、生きているのが辛かったです。

督促状が2通届きました。

<督促方法>郵便での督促
<督促の詳細>基本的に、消費者金融以外はその月の利息を支払えば滞納になりませんが、消費者金融に関しては期限までに決められた額を支払わないと滞納扱いになってしまいます。どこから借りる当てもなく滞納をすることになると、数日後に督促状が自宅に届きました。おそるおそる督促状を開くと、そこには、請求金額と期限が書かれていたのです。内容的には厳しさや危機感が迫った感じはしませんでした。ところが、2回目を滞納したとき2通目の督促状が届きますが、その内容は1通目と全く違ったのです。さすがに2回も滞納すると信頼がなくなるのでしょう。督促状を開いて真っ先に目についたのが「重要」という文字です。この文字だけはほかの文字よりもフォントが大きくなっていました。しかも、太字です。一気に緊張感が手紙から伝わり、それを持っている私の手は小刻みに震えます。そこで、私は取り返しのつかないことをしてしまったのだと実感したのでした。

すぐに弁護士さんに相談しました。

督促状を読んで焦る私の姿は、今思えば失笑ものです。無駄に借り入れをしなければ良かっただけなのです。ですが、その時はそんなことも考えられずただただ焦るばかりです。一刻も早く弁護士事務所に電話をしようと思い、インターネットで借金と弁護士について調べて見ると、ある法律事務所のサイトが出てきました。そこに書かれている電話番号に震える手で電話をしました。電話では、弁護士さんは丁寧に私の話を聞いてくれたのです。すると、『是非、一度事務所に来てくれませんか』と言ってくれたので、翌日仕事を休んで事務所に行きました。弁護士さんの前で、今までの借用書や預金通帳を見せると、『任意整理をすれば債務が減額できますね』と笑顔で教えてくれました。ベテラン弁護士の余裕という感じの笑顔です。その後、細かい話を聞きましたが、半分ぐらいは難しくて理解できませんでした。ですが、減額ができるということだけは伝わったのです。

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