ギャンブルがきっかけで借金をするようになりました。

2019.01.10 更新

40代

月収
借入先業者名
借入額
200万円
借入期間
2年9ヶ月
毎月の返済額
9万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

借金をし始めたのは、私が競馬にはまってしまってからです。40歳を過ぎて独身だった私は、毎日刺激が少なくつまらなかったので競馬を始めたのです。最初に大勝をして以来、競馬に対してよいイメージを持つことになりました。世の中には、物事の善し悪しは第一印象で決まるという法則がありますが、まさしく私にもそれが妥当しました。競馬に有り金をすべてつぎ込み、貯金もなくなったところで、借金をし始めたのです。借金をしたお金で馬券を買っていましたので、負けるとまた別から借金です。当然勝てるわけがありません。その結果、180万円まで借金が膨らんでしまい、毎日の食事が白いご飯からカップラーメンに変わりました。カップラーメン以外ではお菓子を夕食に食べて満足させていたのです。ですが、そんな生活が長続きする訳がありません。

滞納1ヶ月で、支払えるお金も残されていませんでした。

<督促方法>電話と郵便物での督促
<督促の詳細>支払いはしっかりするつもりでも、食事がいい加減でした。すさんだ生活を半年ほど続けると、体調が悪くなり、入院をすることになりました。入院をしてからの生活は悲惨でした。まず、お金がないので、またお金を借りることになります。そして、働いていないので、滞納をし始めたのです。自宅に帰ることができると、ポストには督促状が入っていました。その督促状もすでに2週間が経過していたようです。さらに、2週間が経過すると、もう一通督促状をもらうことになります。督促は郵便だけではなく、電話でも来ました。電話の督促になると、直接声を聞くことになりますので、自分がどんな状況なのかが把握できるようになりました。ですが、世の中は無情な物で、すでに時遅しの状況だったのです。

弁護士さんに任意整理をしてもらいました。

私は、自力ではもはや動くことができないのです。大雪が降って前にも後にも進むことができない自動車のようです。誰かが引っ張ってくれないと一生そのまま朽ち果ててしまったでしょう。私は、思い切って弁護士にお願いをしようと思いました。過去に借金で首が回らなくなった人を知っていましたが、その人は弁護士にお願いをして返済をしたと言うことでした。その人と連絡が取れないのでどの弁護士にお願いをしたらいいのか分かりませんでしたので、パソコンを使って調べてみると、借金を専門に扱っている法律事務所がありました。そこにお願いをすると、法律相談をしますので事務所まで来てくださいと言われ、事務所へ行ったのです。弁護士さんから提案されたのが、任意整理という方法でした。私の債務は大幅に減額されたのです。

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