パチンコで借金をするようになりました。

2019.03.22 更新

30代

月収
借入先業者名
借入額
180万円
借入期間
2年5ヶ月
毎月の返済額
10万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

私は、35歳を過ぎてから始めたパチンコで、いきなり勝ってしまいました。最初にパチンコで勝ってしまったことで、ギャンブルとは簡単なものだと言うイメージが私の中で出来上がってしまったのです。それは、後になって私の人生を悪い方向に変えてしまう考え方でした。ですが、その時には自分がこれから地獄に落ちるとは微塵も感じていませんでした。最初に勝ってしまってからは、私は毎週のように朝パチンコ屋に並んで、良い台を探す事に明け暮れていたのです。当然負け続けます。あり金も使い果たし、借金をするようになりました。最初は5万円だった借金が10万円に膨れ上がり、最終的には200万円近くになりました。借金が増えてくると、生活も変わってきます。精神的に追い詰められますので、食事をするにしても、100円程度のものしか手を出すことができないのです。

郵便で督促状が届きました。その時財布には1,000円しかありませんでした。

<督促方法>郵便物と電話での督促
<督促の詳細>借金を滞納するようになると、業者のほうも黙っていません。最初の支払い期限に遅れた時は、自宅に督促状が届きました。督促状の内容を見ると、期限に遅れているのでできるだけ早く払ってくださいと言うことです。確かに、支払いたい気持ちもありますが、これ以上借り入れすることができないため、現実的には私の力ではどうすることもできません。そのまま1ヶ月が経過すると、再び督促状が届きました。2つ目の督促状は、1つ目とは異なり厳しい内容の文面でした。私はその内容を読んだときに、身震いをしました。さすがにこれは返済をしないと私の人生が終わってしまうと思ったのです。電話でも残りのお金を払ってくださいと催促が来てからは、さすがに弁護士さんにお願いするしかないと思いました。

弁護士さんにお願いをし、個人再生をしました。

いくら弁護士さんに依頼するといっても、私は弁護士さんとのつながりがほとんどありません。弁護士さんとのつながりがない私がとれる対策は、インターネットを利用して法律事務所を見つけることでした。インターネットの広告の中に法律事務所の広告が紛れていましたので、その法律事務所のページを見て、ここなら大丈夫だろうと確信をし、震える手で電話をしていました。とても敷居が高いと思っていた弁護士事務所への電話は、会話が始まると意外と敷居が高くないと言うことに気がついたのです。結局、そこに私の借金を委ねることにしました。弁護士さんの提案は個人再生をすると言うことでした。私は、すでに両手両足を縛られている状態ですので、弁護士さんの言う通りにするしかありませんでした。結果的に、私の債務は150万円ほど減額したのです。

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