無料エステ体験をした後に、エステ側の勧誘が断れずに、高額のコースをするはめに。学生でバイトをしていましたが派遣で不定期だったため、収入は安定はしていませんでした。

2019.04.09 更新

20代学生

月収
借入先業者名
借入額
170万円
借入期間
2年
毎月の返済額
7千円

借金をしてからの、生活や環境の変化

滞納3か月ほどで、請求書が届きました。電話も来るようになり憂鬱になりました。バイトをしていれば返せる額ではあるのにもかかわらず、働く気力がどんどん失せて行きました。自ら好んでエステをしに行ったためではないこと、貯金も十分用意できていないことなどが原因です。つまりお金を使う動機が心と一致していないため、働く気力が失せてしまいました。また返済しなくてはいけない気持ちはあるものの、どこか楽天的に考えて危機感が湧かなかったこともありました。
その一方で親に知らせていないため、そういった事を隠すことに必死で、疲れが溜まっていきました。
返済額は3か月滞納で20,000円前後でしたが、即振り込みをしなければならないため、手元にない場合は兄弟にこっそり借りてました。

はじめは郵便でそのうちに電話になりました。

<督促方法>郵便、電話
<督促の詳細>はじめは郵便で催促されていましたが、滞納が多かったり間隔が短くなってくると電話もよく来ました。携帯電話に出ないでいると、固定電話にかかってきます。電話先の催促者ははじめは女性でしたが、その内に男性に変わりました。口調もきつめになりました。「支払いが滞っていますが、どうして支払えないんですか。今日中にすぐに支払ってください」といった感じです。ATMの窓口営業時間前にまでお願いします、などと言われますが、こちらに支払える能力がないとみているので「何時ごろ振り込みますか」と細かく聞いてくることもあります。全体的に怒っているような雰囲気で聞いてきます。また電話に出なければ何度もかけてきます。家に親がいるときもそうでしたが、いないときでも電話には出たくはなかったです。

すぐに払います、と定型文的な答え方をしていました。

たまたま催促の郵便物が親に見つかり、そこから話し合い、親が代わりに払ってくれました。それで一件落着にはなりましたが、過払いが発生していることを知りました。過払い金は2万程度でしたが、こちらから尋ねないと答えてくれませんでした。ですので過払いが発生していないか、最後に借金返済証のような物を発行してもらいました。
催促の電話は口調こそきつく怖かった印象がありましたが、言っている内容はごく当たり前のことを言っていたので、反論のしようがありませんでした。ただし電話をしてくる時間帯が固定電話の場合、家族が揃いそうな時間帯でしたので(夜遅くかけてくることはありませんでした)、心が休まらなかったです。喋り方などは脅迫じみてはいませんでしたが、電話先が女性から男性に変わったときは、やはり威圧感がありました。

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オリコの借金返済体験談

チューニングカーにはまったことがきっかけです。当時は外食レストランで店長をしており、年収も税引き前で700万を越えていました。それなのにローンが通らなくなりプロミスとアコムから50万ずつ借りました。

借入額600万円