借金の負担は軽くできる!/31歳パート

2019.03.26 更新

30代アルバイト・パート

月収
借入先業者名
借入額
2850万円
借入期間
35年
毎月の返済額
15万円

住宅購入のために住宅ローンを組んだため。

二人目の子どもができたのをきっかけに住宅の購入をすることにしました。私は専業主婦だったので特に収入はありませんでしたが、会社勤めの夫は給料も安定しておりボーナスもそこそこもらっていたので思い切って家を購入しました。ただ買ってみたら家具やライフライン関係の設備に予定外の出費がかさなり、金融機関からも借り入れを始めてしまいました。そのうちに税金など公的機関の支払の滞納がたまってしまい、どうすることもできなくなりました。私もパートに行くようになりましたが、正直焼け石に水で借金を減らすまでにはなりませんでした。

銀行から2500万円、オリコに200万円、セディナに150万円借りました。月々15万円を返済

買ったばかりの家を手放すか夫婦で相当揉めました。夫は家の購入は早まったと言ったのですが、私は絶対家は手放したくありませんでした。子どもが成長すれば私も働きに出てなんとか返済するつもりでした。しかし金融業者からの督促も止まらず、裁判する旨の文書まで来てしまい八方ふさがりでした。役所からも滞納している税金について話があるので来てくれと連絡があり、返せるあてもないのに返済計画表みたいなものを作ってきて、この予定の通り納付していってくれと言われました。夫婦ともに頼れる親がおらず、債務整理をするまでは本当に苦しかったです。

家を手放さず債務整理ができたのは本当に良かったです。

住宅ローンの返済額は変わっていないのです。金融業者への返済が半額の3万円になったのには本当に助かりました。それでも長期間かけて返済しないといけないのですが、トータルでかなりの減額返済でいいと裁判所が言ってくれました。弁護士に相談した時点で業者からの連絡も止まっていたので、心にかなりゆとりができました。ただ個人再計の許可が出ることの条件に私のパート時間を増やすというのがあったので、まだ子どもは小さいですが、頑張って働いています。役所の方にも個人再生をすることになったと言って、返済の開始時期を少し待ってもらうことができたのも有りがたかったです。

家と土地も取られず生活しています

住宅ローンは残したまま債務整理できることを初めて知りました。借金で困っていても生活環境を変えることなく債務整理できるのはとても大きいです。ただ、裁判所には夫の収入やら銀行の通帳の履歴など、財産については全てチェックされました。その中で生活できるギリギリの金額を算出してできるだけ返済するように、とのことだったので、生活が楽になった手ごたえはあまりありません。しかし収入以上の返済をしなくていいので、やはりメリットしかありません。自分から言わなければ身内にも裁判所のお世話になったことは分からないので、ご近所さんやママ友にも知られることはありませんでした。

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