競馬で大穴を狙い惨敗して、借金生活に突入しました。

2019.01.10 更新

借入先業者名
借入額
265万円
借入期間
2年7カ月
毎月の返済額
11万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

わたしは、ギャンブルで失敗し、借金をすることになりました。もし、これから何かを買ったり何かに投資をする借金ならば希望があるかもしれません。ですが、借金の埋め合わせをするための借金や競馬で外して失敗した埋め合わせをするための借金は、絶望への第一歩だと感じていました。結局、借金を返済するために借金をすることになり、私の生活は灰色一色になります。このような生活をするようになると、今までの生活がいかに恵まれていたかわかるようになったのです。幸せを知るには不幸を知ることが1番の近道と言いますが、私はまさしくその状態を味わっていたのです。借金により生活自体は一変し、食べるものが夕食にパン1枚だけという日が続いていました。お金を滞納するようになってからは、1日10円のお菓子を1個食べるだけという生活が当たり前になり、80キロあった私の体重は、1年で60キロまで減少していったのです。

督促は滞納後2週間でとどきましたが、その時手元のお金は200円しか有りませんでした。

<督促方法>郵便物で支払い催促
<督促の詳細>支払いの督促状が来たのは滞納を始めてから2週間も経過しない時でした。ポストを見ると封筒が届いており、差出人は消費者金融の会社でした。だいたいどのような内容の手紙かは予想が付きました。封筒をおそるおそる見ると督促状でした。債務を免除しますと書かれていれば嬉しいのですが、それもありません。ただ、督促状が届いたところで返せるお金はありません。財布には200円しかなく、預金通帳も0円に近い金額があるだけでした。それまでは、なんとかしなければならないという気持ちが勝っていましたが、督促状が届いた時から気力が衰え、そのまま放置していました。やがて1カ月が経過すると、再び督促状が届きました。督促状の文面を見たとき、わたしは絶句しました。次の支払いを滞納すると、訴訟になるという文面だったからです。

血眼になり、弁護士を探しました。

督促状の文面を見て、わたしの体は固まりました。心臓の音が高鳴るのがわかります。そのまま倒れそうになりましたが、なんとかこらえ、訴訟になる前になんとかしないといけないと思い始めたのです。すぐにインターネットで法律事務所を探しました。弁護士が最後の頼みの綱だったのです。血眼になってインターネットで見つけた弁護士事務所に電話をすると、『一度事務所で詳しいお話をしませんか』と言われ、その日のうちに事務所へ行きました。事務所では、全く面識のない弁護士さんに全てを打ち明けました。それを聞いた弁護士さんはわたしを責めることはなく、任意整理をすすめてくれました。わたしは、お願いしますと即答しました。その後、督促は一切止まり、訴訟にならずに済んだのです。債務も減額になりました。弁護士さんに感謝しても仕切れません。

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