事業資金を工面するため借金をしましたが、経営が悪化してしまい自力で返済が出来なくなりました。

2019.01.10 更新

自営業

借入先業者名
借入額
200万円
借入期間
4年8か月
毎月の返済額
10万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

事業資金のため、アイフルとモビットからそれぞれ100万円ずつ借入を行いました。
最初は銀行からの融資を希望していたのですが、融資を断れてしまい、近日中に現金が必要になっていたので、金融業者からの借金をしたのです。
融資を受けた事で仕事も順調に進んでいたのですが、借入をしてから4年ほど過ぎた時点で、経営状態が悪化してしまい、返済が困難になり始めました。
数日間の遅延も繰り返すようになると、電話での催促も頻繁に入るようになりました。 電話だけではなく、債権者が自宅に訪れるようなると、家族にも返済を迫るなど、びくびくした生活を送るようになってしまいました。
このままでは家族にも迷惑をかけてしまう、家族に危害を加えるのではないか等、恐ろしさや不安が大きくなりました。

支払催促は自分だけではなく家族にも行くようになりました。

<督促方法>電話や訪問での催促
<督促の詳細>最初の内は電話での催促が行われており、電話が来る時間帯も昼間だけではなく夜間に来る事もありました。無言電話などのような嫌がらせはありませんでしたが、電話が鳴るだけでびくびくする生活が続いていたのです。返済が遅れなるなど、状況が悪化してしまうと、電話だけではなく自宅まで来るようになり、返済を迫ると言う事もありましたし、自分が留守をしている場合には、家族に返済を迫ると言う事もありました。支払をきちんと行っていた時には、金融業者から追加の融資などの電話も入りましたが、返済が出来なくなると態度が一変してしまい、恐ろしい思いをしていたのです。車や家などを所有していませんでしたので、物を差し押さえされると言う事はありませんでしたが、自分以外の家族にも催促をすると言う事が行われていたのです。

弁護士に相談する事を決めました。

家族への催促もあったので、弁護士に相談をして催促をストップさせたかったのです。
弁護士に相談をしたところ、自分が借りていたお金の金利は違法なものであり、過払い金の返還請求を行えば、4年8か月の中で返した過払い金を取り戻せると言う事でした。
この話を聞いた事で借金問題を解決出来るかもしれないと感じました。
弁護士から債務整理についての説明を受け、着手した時には借金をしている2社に対して弁護士介入通知を送るので催促を止める事が出来ると言う話も聞いて、1日も早く催促を止めたかったので二つ返事で債務整理を依頼する事にしました。
弁護士に債務整理を依頼した所、電話が入る事もなくなりましたし、自宅に来る債権者も無くなるなど、以前のような平穏な毎日が戻りました。
借金は任意整理と言う債務整理と過払い金返還請求をして貰ったおかげで、借金の額が大幅に減り、3年後には完済して借金から解放されました。

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