パチンコで全財産使い果たし借金をすることになりました。

2019.01.10 更新

借入先業者名
借入額
215万円
借入期間
1年11ヶ月
毎月の返済額
11万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

私はギャンブルで借金をすることになりました。借金をする時には、多少の抵抗はあったものの、自分なら返済できると自信を持っていたのです。期限までにお金を用意するのは難しくない状態でした。ところが、派遣切りにあい、返済できるお金がなくなりました。その間、バイトなどを探しますが、かなり精神的にやられました。少し薄くなっていた前髪も、とうとう誰が見てもわかるような禿げになってしまいました。あとは、朝起きるときがとても憂鬱でした。おそらく、人は朝起きるときにその一日の調子が分かるはずです。借金をするようになってから、毎日朝が憂鬱なのです。結局それが仕事や友人関係でも出てくるようになるので、私から人が離れ始めたのです。借金一つでこんなことになるなんて思いもしませんでした。

返済ができるほどお金がありませんでした。滞納から2週間が経過した時です。

<督促方法>電話と郵便で督促がありました
<督促の詳細>督促が初めて来たのは、滞納をしてから2週間が経過した頃です。再び登録した派遣の仕事から帰ってアパートのポストを開けてみると、そこには不用品回収やピザ屋のチラシに紛れて1通の葉書が入っていました。ベリベリと開けてみると、貸金業者からの督促だということは文面からわかりました。内容としては、期限までに払い込みがないので、期限までに支払って欲しいということです。書いてあることは分かります。ですが、私には支払うお金がすでにありませんでした。とりあえず次の給料日になったら支払う予定なので、そのまま放置して起きました。次の給料日までの間に支払期限が来ますが、どうすることもできません。やがて、2通目の督促が来ました。今度は法的処置をとると書かれていたのです。

弁護士事務所に急いで電話しました。

2通目の督促状を読んだときは、私の人生は終わったと思いました。頭の中で自殺を考えますが、それと同時にどうしたら生きていけるのかも考えるようにしたのです。インターネットで私と同じような状況の人が、どのように切り抜けたのかを調べると、どうやら弁護士さんに任せることが多かったようです。そのページの下の方にいくつか弁護士事務所が紹介されていましたので、そこから良さそうな所を選び、法律相談をするようになりました。弁護士さんに、今まで起こったことを有り体に話すと、任意整理ができるということでした。私は『お願いします』と言うしかありませんでした。それ以降督促はなくなり、数ヶ月もすると、債務が減額したことを教えてくれました。おかげで、今までのように支払いができないことがなくなり、ホッとしたのです。

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