定年まで勤務出来るとは限らない

2019.01.10 更新

会社員

借入先業者名
借入額
150万円
借入期間
4年3ヶ月
毎月の返済額
5万円

賞与が突然支給されず住宅ローン返済が危機になったために借金。

大学卒業してすぐに就職し、住宅ローンを組んで家も購入して安定した生活を行っていました。通勤時間を削減するために都心からほど近い地域に家を購入したことから、住宅ローンの返済はボーナス払いも使ったものでした。しかし、リーマンショックの影響で4期続けて賞与が支給されず、住宅ローン返済が破綻してしまう状況にあったのです。信販会社とカードローンにより何とか一時は延滞せずに乗り切ったものの、残業が中々増えずに無担保ローンの返済が生活を圧迫している状態が続いていました。高い金利のまま借りてしまっていたことが原因でした。

レイク、オリコ、ライフカードから各50万円の借金。月々5万円の返済。

住宅ローンの支払いが毎月8万円とボーナス払いが50万円あったので、ボーナスが無い状態の時には毎月15万円を住宅ローン返済に充てる必要がありました。ボーナスが復活したものの、一気に残業が増えるわけでもなく無担保ローンの支払いが厳しく感じました。自転車操業状態となっていたので、病気になったらすぐに生活が破綻することが目に見えていました。在宅ワークを内職として行なうようになりましたが、生活レベルを大きく下げても追いつかない状態だったので、住宅を手放すことも考えたほどです。任意売却を行っても、相場価格の半額以下でしか売れないので手元に残るお金が無くなることも分かっていたので、債務整理を行なうことにしたわけです。

任意整理で借金返済額を減額、全額返済可能になりました。

借入時の金利が貸金業法改正前だったこともあり、レイクとライフカードで25%、オリコは27%でした。期間が短かったので、債務整理を專門とする弁護士へ依頼した際に債務調査と金利引き直し計算を行った結果として、借金の圧縮額はさほど大きくありませんでした。レイクとライフカードの残債が25万円、オリコが20万円の状態になっていたので、将来金利を無しにして70万円の支払いを毎月3万円ずつ2年間で支払うことになりましたが、業績が回復した結果賞与が出て1年後に一括返済しました。金利が無くなっただけで、返済が楽になったことを実感しています。

住宅ローンの繰り上げ返済を行えるよう準備するようになりました。

高額な住宅ローンを抱えた状態でありながら、生活レベルが独身時代と同じような水準のままだったので、毎月貯蓄出来る所をしていなかったことが家計簿を付けて分かりました。家計の収支を自分で把握していなかったことが最大の原因だったので、収支状況を毎月家族全員で確認出来る状態に切り替えて、無駄遣いを減らす取り組みを行えるようになりました。またいつ賞与がなくなったり、会社が倒産するか分からない状況のため、繰り上げ返済が出来るよう毎月貯蓄を行なうようにしています。目標額を達成して家族全員で節約生活に取り組むことで、生活レベルはそこそこであっても、毎日を充実して過ごせるようになりました。

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