スマートフォンアプリにはまり課金を繰り返し、クレジットカードの支払いで借金地獄に。

2019.01.10 更新

無職

借入先業者名
借入額
200万円
借入期間
3年
毎月の返済額
7万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

スマートフォンが普及してから新しいものが好きな私はすぐに購入して、アプリなどの便利さに驚いていた事を覚えています。それからは多用するようになり、アプリゲームなどにはまるようになったのです。その時は働いていて収入も安定しており、アプリゲームなどに関する課金に関してもそれ程悩まずに行なっていました。クレジットカードで決済していましたので、簡単に課金できアプリゲームにはまってしまった事もあり、必要以上の課金を行うようになったのです。気づいた時にはクレジットカードの利用上限額の200万円まで使っており、後に残ったのは借金返済の地獄のみでした。最初支払い額でも高額になる額を借りてしまっており、キャッシングなども利用していたため金利負担も二重に発生していたのです。

督促状が届き、一括請求を求められました。

<督促方法>郵便での督促状
<督促の詳細>クレジットカードは支払っている感覚もなく現金とは異なり把握しづらい部分もあったため、抵抗なくお金を使ってしまい気づいた頃には上限額に達していたのですが、働いていたため十分に返済できる状況でした。しかし、その後に会社を解雇されてしまい無収入になってしまったのです。すぐにアルバイトなどを始めましたが、正社員雇用されていた頃とは比べ物にならない程、収入が激減してしまいました。そのため返済が辛くなり、滞納するようになったため最終的には督促状が届いて一括請求を迫られたのです。電話を無視していた事もこのような状況になった結果の一つであり、後悔はしましたが取り立ての圧力に耐えられずに無視していました。一括請求の通知が届いた時には動揺してしまい、人生の終わりのように感じた事を覚えています。

一括請求が届いてすぐに弁護士に相談に行きました。

一括請求を求められても支払える能力がなく、このままでは大変な事態になると感じてすぐに弁護士に相談に行きました。相談してすぐに一括請求に関してはストップできましたが、問題はその後の返済で返済能力がない私は自己破産する選択肢を選ぶ事にしたのです。手続き中は返済もストップしていましたので、この点も一時の安心感を得る事ができ良かった点だと感じています。実際の自己破産手続きは弁護士の方が問題なく行なってくれ、無事借金をなくす事ができました。多くの制限を受ける事を覚悟していましたが、それ程の生活の支障はなく現状でも快適に生活できています。借金をした経験からお金に関しての考え方も変わり現状では計画的なお金の利用ができており、借金は無駄な経験ではなかったのかもしれません。

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