友達に借金を返済するために消費者金融で借金。多重債務者になり返済が困難に。

2019.03.26 更新

借入先業者名
借入額
90万円
借入期間
2年7ヶ月
毎月の返済額
3万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

友達からお金がない時は借りて生活していた時期があり、その返済を長年行なっていませんでした。流石に返済して欲しいと友達に迫られて、消費者金融で借金をして返済したのです。あまり収入がある方ではなかったため、一社では審査に通過できずに働いていれば審査に通る消費者金融で少額融資を受け、複数社で目的の金額を借りる事にしました。返済も少額で問題ないと感じていましたが、それぞれの金利負担があり元金をあまり減らす事ができずにいつまでも支払っている印象を受けたのです。お酒やギャンブル、そのほかにも多趣味で様々なものにお金を消費していました。本来なら借金返済を優先する所を返済せずにいたため、滞納してしまう期間も多少はあったと言えます。滞納が長くなると返済する金額も膨れ、苦しい状況に陥りました。

複数社から催促の電話が毎日あり、心の休まる時が深夜しかなかったです。

<督促方法>電話での催促
<督促の詳細>複数社の消費者金融から借金していましたが、それぞれの返済金は少額だったため最初はそれ程負担とは感じませんでした。しかし、元金が中々減らずに借金返済が続いたため、我慢の限界になり散財するようになったのです。その結果、返済できない状況になる事もあり、滞納してしまい複数社から電話の催促が毎日あって、辛い状況になりました。電話に出れば少しは状況が変わったのかもしれませんが、怖くて出れずに心の休まる時間が法律で定められている催促の電話をかけてはいけない夜中の時間しかなかったです。電話に出た事もあるのですが、その時は闇金融業者と間違う程、酷い言葉を浴びせられた事を覚えています。電話のみでそれ以上の状態になる前に限界がきて、状況打開のために動きだしました。

専門家に相談して債務整理をする事にしました。

私はもう自己破産しかないと考えるまで追い詰められて専門家への相談を決意したのですが、そこまでしなくても解決できる事を聞き安堵しました。多重債務においても私の場合にはそれ程高額でなかった事と過払い金などもなかった事から、一つの金融業者に借金をまとめる方法を提案されたのです。私個人が金融業者に行っても難しかったかもしれませんが、専門家の方が仲介してくれたため問題なく一本化に成功して、返済に関してもさらに楽な状態になったと言えます。何よりも金利負担が軽減した事により、元金が順調に減っていったのです。これにより、悩んでいた事が馬鹿らしくなる位簡単に借金を完済する事ができました。一人で悩んでいるよりも早く相談していれば、精神的苦痛も受けずに済んだかもしれないと少し後悔もしましたが結果的には良かったです。

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