実家の改築費用が足らなくて借金で賄ってしまい借金生活に。

2019.03.22 更新

会社員

借入先業者名
借入額
250万円
借入期間
8年5か月
毎月の返済額
3万5千円

借金をしてからの、生活や環境の変化

実家が古くなりリフォームが必要だったのですが、どうしても費用が足らなくて、仕方なく審査の手続きが簡単な消費者金融に借金をしてしまいました。自分としてはきちんと返済計画を作っていたつもりだったのですが、実際に返済が始まると想定外のことが発生して、色々と苦労をしていました。決められた金額をきちんと返済してしまうと、生活費が足らなくなるので、どうしても満額では返済出来なくなり、滞納期間が長くなってしまいました。すると徐々に様々な形で催促の連絡が届くようになりました。そして色々な場面で被害が発生してきて、勤務先にまで迷惑をかけてしまったので、申し訳ない気持ちになっていました。そうなると性格的にも暗くなってきて、毎日を楽しく過ごすことが出来なくなってしまったので辛かったです。

滞納期間が長くなると様々な方法で取り立てをされて怖かったです

<督促方法>電話・郵便での催促
<督促の詳細>滞納期間が長くなるとまず自宅や実家にとても多くの催促状が届くようになりました。しかも段々と催促状に書かれている内容が過激になってきて、自宅を差し押さえるということも書かれていたので恐怖を感じました。また私が本当に辛かったのは、勤務先にまで催促の連絡が来るようになり、私が借金をしていることを会社の人達に知られてしまったことです。正直にその時の状況を会社には説明して、納得はしてもらったのですが、迷惑をかけていることに変わりはなかったので、精神的に落ち込んでしまいました。滞納を続けると消費者金融ではなく、債権回収業者によって取り立てが行なわれるようになり、ますます状況は悪化してきました。何度も返済に関することで業者と交渉をしたのですが、解決する雰囲気はなかったです。

弁護士の方に間に入ってもらってしっかりと話し合いをしてもらいました

あまりにも長い期間取り立てをされていて、精神的に極限状態となっていたので、問題を解決するために弁護士の方に相談することにしました。私が相談をした弁護士事務所は、借金の問題に長年取り組んでいる事務所で、経験が豊富だったので、スピーディーに問題の解決に動いてくれました。まず弁護士の方は借金の状況をきちんと把握してくれて、どのように問題を解決するのかの道筋を示してくれました。そしてすぐに債権回収業者と交渉をしてくれて、違法性の高い取り立てに関してはやめるように忠告してくれました。さらにしっかりと法律的に正しい金利において借金が返済出来るように調節をしてくれて、過払い金に関しては返済するように求めてくれました。結果的に取り立ては止まり、一定額の過払い金が戻ってきたので本当に助かりました。

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