海外旅行で病気になり現地の病院に行ったら多額の治療費を請求され借金をすることに。

2019.03.14 更新

主婦

借入先業者名
借入額
85万円
借入期間
5年6か月
毎月の返済額
3万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

家族で海外に旅行をしている時に、現地で病気になってしまい、病院に入院することになりました。病気はなんとか良くなったのですが、保険外の治療だと治療費がとても高くて、仕方なくカードでお金を借りることにしました。それからは毎月決められた金額を返済していたのですが、夫が会社を退職することになり、給料が大きく減ってしまったので、毎月返済をするのが難しくなってきました。そして徐々に滞納するようになり、借金がどんどん増えてしまいました。なんとか返済を行なうために色々と努力はしていたのですが、生活費も足りない状態だったので、毎月返済を続けることが困難でした。すると家庭の雰囲気が重くなってきて、今までのように幸せに暮らせなくなって、家庭内別居のような状態になってしまいました。

滞納を始めるとすぐに催促を促す手紙が届くようになりプレッシャーになりました

<督促方法>電話・郵便での催促
<督促の詳細>しばらく滞納を続けていると、カード会社からではなく、債権回収業者からの請求に変わりました。カード会社からの催促状はきちんとしたもので、恐怖を感じるようなことはなかったのですが、債権回収業者からの催促状は、とても厳しい文面となっていて、怖い内容のものもあったのでやめてほしかったです。ですが催促状は自宅に繰り返し届くようになり、すべての手紙が目立つデザインだったので、見るだけでも心苦しかったです。しかもそれが毎月何通も届くので、すごくストレスとなっていました。また頻繁に電話がかかってきて、いつまでに返済するのかを何度も聞かれ、返済の約束をしないと長い時間電話が続くのも辛かったです。最終的には夫の会社にまで催促が届くなど、厳しい状態に追い込まれました。

債権回収業者と取り立ての問題の交渉をしたかったので弁護士に相談しました

催促がとても厳しくなってきて精神的に限界に感じたので、弁護士に相談をしてみました。すると弁護士から色々とアドバイスをしてもらえて、きちんと債権回収業者と交渉をしてもらえることになったのでホッとしました。債権回収業者との交渉では弁護士の方が率先して対応してくれて、法律的に問題のあるような取り立てをすぐにやめるように忠告してくれました。おかげで交渉を行ってからは一切取り立ての連絡が来なくなったのですごく助かりました。また金利の面でも法律的に問題があると発覚したので、過払い金の返還交渉も合わせて実施してくれ、借金の問題をすべてきちんと解決することが出来ました。結果的に過払い金がとても多く返ってきて、借金の問題がクリアになったので本当に良かったと感じています。

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