生活費が足らないので借金生活に突入。

2019.03.22 更新

アルバイト・パート

借入先業者名
借入額
290万円
借入期間
3年
毎月の返済額
10万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

私は、アルバイトで生計を立てていました。就職氷河期に就職活動をしましたが、失敗したせいで、アルバイトになり、結局そのままバイト生活を続けていました。体調不良になり易く、収入も安定しなかったため、食費が足らずに借金をすることにしたのです。最初の借金は数ヶ月で返済しました。ところが、40歳近くになり5日ほど入院をする羽目になりました。入院費は出すことができたのですが、生活費がほぼなくなったため、再度借金をするようになったのです。借金をして返済日までに返済をする予定でしたが、私の計算ミスで、給料全額払っても足らないことが発覚しました。私は焦りました。ですが、とりあえずは、他社から借り入れをして返済に充てることにしたのです。これが借金地獄の始まりだったとは当時は思いませんでした。借金が膨らむにつれて、食生活が乱れてしまい、1日カップラーメン1個しか食べない日も多かったのです。

入院中に督促がありました。

<督促方法>電話と郵便での督促
<督促の詳細>私は多重債務者になりながらも必死に働きましたが、栄養をとっていない状態で働き続けたので、体が弱くなり、肺炎になってしまいました。医者に行くと、『命の危険もあるので入院が必要です』と言われ、とうとう10日ぐらい入院をすることになったのです。入院をして入る時に、返済期日まで返済ができなくなり、とうとう恐れていた滞納をすることになりました。退院をして自宅に帰宅すると、ポストには見慣れない葉書が一枚入っていました。それは紛れもなく督促状だったのです。督促状をおそるおそる開けると、支払いが滞っているので期限までに支払ってくださいという内容が書かれていただけです。私の体調はまだ万全ではありません。それでも翌日からバイトに復帰をしてなんとか支払いをしようとしましたが、結局期限までにお金が貯まらず、また滞納をすることになります。

弁護士さんに相談して自己破産をすることになりました。

滞納が5ヶ月続いたある日、貸金業者から一括請求を受けましたので、弁護士さんに相談しました。相談の結果『自己破産をするしかありません』と言われたのです。もし、安定した収入があれば個人再生で済んだのですが、アルバイトをしているとはいえ、入退院を繰り返し収入が管理不安定なことから自己破産を勧められたのです。弁護士さんの話に納得したわたしは、自己破産を受け入れました。半年が経過した頃、自己破産の受け入れが決まりました。これにより、いままでのように借金に追われなくて済むので、今まで耐えていた緊張が切れて、いい歳をして泣き出してしまいました。私の計画性のなさで多くの人に迷惑をかけたことは、今でも反省しています。今後は、新し人生を歩むことを心に決めて翌日のバイトに出かけました。

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