浪費癖により借金だらけになりました。

2019.03.22 更新

借入先業者名
借入額
200万円
借入期間
2年10ヶ月
毎月の返済額
9万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

私は、昔から浪費癖がありました。一人っ子で甘やかされて育ったからという理由もあります。欲しいものは大抵買ってくれる親だったのです。そのまま大人になった私は、給料以上の物でも、絶対に欲しいものだと判断すれば買ってしまいます。20万円するギターをキャッシュで買った次の週にバイクを買ったこともあります。そんな私ですから、当然働いたお金だけではやっていくことができず、借金をしました。借金は限度額まで借り入れます。その上、簡単に引き出せるので、いくらでもお金が自由になった気になれるのです。ところが、返済時は苦労しました。どうしても他社から借り入れたお金で返済するしか方法がないからです。そんな生活を繰り返していましたが、総量規制の関係でとうとう借り入れをすることができなくなっりました。私の生活は一変し、1日1食しか食事をとらない生活に変わっていったのです。

滞納から3週間後に督促状が届き、その時のわたしの手持ちのお金はたった300円でした。

<督促方法>郵便と電話で督促
<督促の詳細>私は、とうとう滞納をするとこになります。滞納をしてから生活を倹約モードにしてももはや遅く、2週間が経過する頃には家のポストに1枚の手紙が届きます。督促状です。来るべき物が来たという感じでしょうか。私は、督促状が戦時中の赤紙のように感じました。もちろん命がかかっている訳ではありませんが、私には返済できるお金もなく、崖っぷちに追いやられたのです。貸金会社に背中を押されれば私は谷底に転落するでしょう。滞納から2ヶ月が経過した頃、久しぶりに私の友人に会いました。奇遇にも友達も過去に督促状をもらったことがあるそうです。その時の対処法を私は真剣に聞きたいと思い、友達に尋ねると、どうやら弁護士に依頼して任意整理をしてもらったということでした。ここで、初めて私の頭の中に弁護士という言葉が出てきたのです。

弁護士に泣きつき、任意整理をしてもらいました。

私は、弁護士事務所に行ったことがありませんし、弁護士事務所に行っても叱られるだろうと思っていました。私は両親にも余り叱られたことがなく育ったので、叱られることが苦手だったのです。ですが、そうも言っていられない状況です。これ以上借金を増やして人生を棒に振るうのと一度弁護士に活を入れてもらい生き返るのとどちらがいいか天秤にかけたところ、後者の方をとるようにしました。早速震える手で、電話をして、自分が借金で困ってることを話すと、事務所に来て話しませんかと言われたので、その日のうちに事務所に行くことにしました。借入れ額や借入期間、自分の年収を話すと、任意整理をした方がいいということになったのです。任意整理をした結果、債務が48万円も減少し、毎月支払う額が4割ぐらい減ったことになります。叱られることもありませんでした。もう、借金はこりごりです。

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