キャバクラにはまってしまい、借金地獄に。

2019.02.06 更新

借入先業者名
借入額
280万円
借入期間
3年1ヶ月
毎月の返済額
10万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

私は、彼女もいなく、一人寂しい生活をしていましたが、会社で行ったキャバクラの女の子を好きになってしまいました。一目惚れです。それからというもの、何度もキャバクラに通い、持ち金を使い果たしてしまったのです。それでも欲が満たせない私は、消費者金融からお金を借りてキャバクラ通いをするようになりました。ただ、その一方で生活は返済日とともに苦しくなっていきます。たばこと酒は辞めましたが、キャバクラ通いだけは辞めることができませんでした。やがて、返済できない程借金が貯まると、別の所から借り入れをして穴埋めしました。最終的に私はキャバクラに300万円以上使ったことになります。見返りも特になく、残ったのは空しい借金生活だけでした。自分のバカな行いに気がついた私は、その後返済に明け暮れます。

滞納から3週間で督促状が届き、貯金はたったの84円だけでした。

<督促方法>郵便と手紙の督促
<督促の詳細>5社まではなんとか借り入れる事ができたものの、それ以降は借り入れができませんでした。仕方なくサラ金から借りようとしたところ、友達から止められたので辞めました。そして、とうとう滞納するようになったのです。一社滞納すると他も滞納するようになります。滞納してから半月以上が経過した頃に一社目の督促状が届きました。督促が来たところで私はどうすることもできません。さらに時間が経過すると電話での督促も行われるようになります。電話に出て、「返済期限をもう1ヶ月延ばして欲しい」と言っても受け入れてくれません。そんな会話が10分ほど続いたあと、私は「支払います」と一言言って電話を切りました。ですが、現実的に支払う当てがない以上はどうすることもできません。最後の手段と思い、弁護士事務所に相談しようと考えました。

弁護士事務所で任意整理をしてもらいました。

弁護士事務所はインターネットで探しました。少なくとも私には弁護士の知り合いはいませんので、そうするしかなかったのです。弁護士さんと話をした後、事務所に来れるようなら一度お話をしましょうと言われたので、そのまま事務所に行くことにしました。
事務所では、60代前半ぐらいで頭の薄い170センチ台後半の男性の弁護士さんが待っていてくれました。弁護士さんは優しかったです。私がキャバクラ嬢に貢ぎすぎて無一文になって借金までしてしまったことに対して『人間なんだから失敗もするんですよ』と同情してくれたのです。手続きについては、任意整理をすることになりました。どうやら過払い金請求できる会社も3社ほどあったからです。過払い金請求も含めて、結果的に債務が60万円ほど減額することができました。おかげでそれから2年後の春、完済ができたのです。

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