派遣社員として勤務していた時に突然仕事が打ち切りになって借金。

2019.01.11 更新

借入先業者名
借入額
350万円
借入期間
9年1ヶ月
毎月の返済額
11万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

最初のうちは次の派遣先が見つかるまでと軽い気持ちで借金をして生活費を工面していましたが、6ヶ月経過しても次の派遣先が見つからずに焦りました。スタッフィからの借入が途中から返済のみに切り替わり、90万円の返済を続けていましたが名義が更に別の会社に切り替わって、返済が遅れた時には知らない電話番号から督促電話が掛かってくるようになりました。金融業界の再編については全く知らなかったので、恐い気持ちになり支払先変更がある度に本当にいつまで返済を続ければ良いのか不安になったことを覚えています。アイフルは1日返済が遅れた時にも勘違いで支払日を間違えたのではないかという確認を貰えたので、比較的安心して借りていましたが、支払いに対する反応が最も早かったのがアイフルでした。

契約社員として働き始めた時だったので給料の支払日が変更になって更に苦しくなっていました。

<督促方法>電話による督促と郵便による督促状の送付を受けました
<督促の詳細>アイフルからの督促は1にち遅れた時に1回振り込み忘れを指摘されましたが、特に威圧されることはありませんでした。フタバは借入を行う際に店頭で取り立ての厳しさを言われていたので滞納することはなく、スタッフィの滞納をしていました。既にスタッフィという会社が無くなっていて、債権を引き継いだ会社からの連絡となりましたが、支払先の口座番号が変わる度に恐くなって支払いを2ヶ月遅らせていました。契約した会社とは異なる会社への支払いを行いつつ、時々返済先口座番号が変わるという不審な状況が続いていたからです。しかし、会社に毎日電話をかけて来るようになったので、失業の危険を感じてしまい本当にこのまま返済を続けて良いものかと悩んでしまう状態に陥っていました。もっとしっかりした所から借入を行っていれば良かったと後悔したものです。

弁護士に相談して債務整理を行うことにしました。

弁護士に相談すると、スタッフィの債権がどうなっているか一度確認する必要があると判明しました。その上で返済期間が9年と長い状態が続いていたので、金利も高く任意整理を行うことでグレーゾーン金利から正規の金利に引き直し計算を行なえば、借金を減額出来ることに判明したのです。最終的には350万円あったはずの借金は、60万円にまで圧縮されることになり、毎月11万円の返済が月2万円の返済にまで一気に減りました。スタッフィについては、既に完済済みで過払い金が14万円発生していたので、過払い金返還請求訴訟を提起して取り戻すことになりました。弁護士費用を払っても一気に借金が1/5以下に圧縮出来たことは、生活面で楽になったことは言うまでもありません。支払先の変更を指示された場合には、弁護士への相談をもっと早く行っておくべきだったと後悔しています。

この体験談に役立つ情報はこちらです!

債務整理をしたけどキャッシングを利用したいという人へ

目次債務整理をすると、キャッシングの利用はNG!「ブラックOK…

債務整理の取引履歴の開示請求とは

目次取引履歴の開示請求って?取引履歴の開示請求が必要な理由…

弁護士に債務整理の依頼をする前に…知っておきたい費用や探すポイン…

目次債務整理の手続きを弁護士に依頼するメリット5つ1.最適な…

スタッフィの債務整理体験談

見栄を張った生活は破滅への近道でした

借入額360万円

過払金返還請求には期限があります/43歳会社員

借入額290万円

債務整理の方法は弁護士に相談して決めました/39歳派遣社員

借入額430万円

転職を決意するに至りました

借入額200万円

軽い気持ちで借りると借金の感覚が麻痺します

借入額150万円

見込みが甘い状態で起業すると痛い目に遭います

借入額210万円