入院費が嵩んでしまい借金。

2019.03.25 更新

借入先業者名
借入額
190万円
借入期間
7年11ヶ月
毎月の返済額
8万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

肝臓がんが見つかって手術を受けることになったものの、入院期間が長引いてがん保険の免責事項に引っかかるようになり、退院までの間にかかった医療費と入院費を賄いきれなくなりました。復職後も残業出来るまで回復するには時間がかかるので、その間は部署も事務作業中心でした。入院費として借入を行った分を返済するために一気に稼ぎたいと考えているものの、部署移動により収入が目減りしている状態では厳しいことが分かりました。貸金業法が改正されたタイミングと重なったので、急に全てのカードが止まる自体となって慌ててしまいました。完治した後に何とか残業をこなして返済することにしましたが、それまでの間が生活が苦しく暗い日々を送ることになっていたわけです。先行きが見えない不安に押し潰されそうになっていました。

元の仕事に戻る迄は生活費と通院費を考えると返済が追いつかない状態でした。

<督促方法>電話・郵便による督促に加えて、キャネットは訪問による督促がありました
<督促の詳細>携帯電話と家の固定電話に加えて、会社にも督促電話が掛かるようになりましたが、キャネットについては朝出勤する時に玄関開けると督促担当者がいました。駅まで付いてくる状態だったので、流石に恐怖を感じて闇金から借りてしまったかもしれないと本気で思いました。貸金業法改正直前だったので、まだ無理な取り立てが横行していたのでしょうが、会社にすぐに向かわないと失業したら絶対に返済出来ないと言うと渋々帰りました。貸金業法改正後は無くなったと考えられますが、当時は威圧的な対応が当たり前のように行われていたので、慣れている人ならば気にしないかもしれませんが、初めての時には慌てふためいてしまったものです。以後はキャネットについてだけは返済を遅れないように気を付けることにしましたが、この時に感じた恐怖が過払い金返還請求を行う契機になったのです。

弁護士にすぐに相談して債務整理に着手しました。

キャネットの取り立てに対して身の危険を感じたので、すぐに弁護士に相談して債務整理を行うことにしました。グレーゾーン金利で2社から借入を行っていることが判明したことから、全取引履歴を開示請求して過払い金返還請求訴訟を提起することになりました。金利引き直し計算を行うと、プロミスは24万円、キャネットは33万円の過払いとなっていました。弁護士に依頼して過払い金を取り戻してバンクイックの返済に充てることが出来たわけです。多額の借金が残っていると感じていたので、何とか解決して良かったと考えています。弁護士に債務整理相談を行う際には、依頼に際して着手金を払えないかもしれないという悩みがありましたが、弁護士費用分割払いに対応している法律事務所を選べば支払い面も安心です。滞納している状態ならば、迷わず債務整理を弁護士に依頼すると早く問題解決出来て良いでしょう。

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