趣味の車にお金をかけすぎて借金をすることに。

2017.11.29 更新

借入先業者名
借入額
270万円
借入期間
3年8ヶ月
毎月の返済額
12万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

私は車が好きで、車を改造しては町を走っていました。特に暴走行為をするとかではなく、カスタマイズが好きだったのです。車のパーツは一つ一つが高く、なかなか購入することが難しかったのです。ある給料日前の日にショップへ行くと、どうしても欲しいパーツが目の前にありました。残り1つだけでした。私は思わずその場で購入をしてカードで買ってしまいました。たびたびそのような事をしていると、いつの間にか借金が200万円を超えてしまったのです。借金が貯まるのはあっという間ですが、お金が貯まるのはなかなか時間がかかります、完全に負のサイクルにはまってしまった私は、食事を削り、酒をやめましたが、それでもなかなかお金が貯まりません。すでにその時は、返済を他社の借り入れで間に合わすという自転車操業になっていました。6社目に手を出そうとした時に、審査に落ちてしまったのです。

すでに手持ちのお金は3000円しかありませんでした。

<督促方法>電話や郵便での支払督促
<督促の詳細>私は、6社目の審査に落ちたときに私は滞納をすることにしました。闇金から借りてその場を凌ぐこともできたのですが、さすがにそれでは本格的に身を滅ぼすことになると思ったのです。滞納をして数週間が経過すると、見慣れない封筒が届いているのがわかりまあした。督促状です。督促状をもらうのは初めてでしたので、どのような事が書かれているかドキドキして中を見ましたが、返済期限までに返済してくださいと書かれていただけです。さらに滞納が続き、2ヶ月目が経過した時には、何通が督促状が届いていましたが、最初に滞納をした会社から2通目の督促状が届いたときは、焦りました。いよいよ法的手段に訴えると書かれています。それを見た瞬間一気に顔から血の気が引き、すぐになんとかしなければなならないと思ったのでした。

弁護士に相談をして個人再生をお願いしました。

私は、インターネットで見つけた弁護士事務所へ行きました。弁護士事務所へは事前に電話をしていたのでアポなしではありません。弁護士さんは50代半ばぐらいの男性です。私は今までのことをありのままに話しました。その後弁護士さんに通帳や借用書、督促状を見せると『個人再生がいいかもしれない』ということを伝えてくれました。私の収入が少なかったこともありますが、家賃がやや高い所に住んでいたため、個人再生が妥当だろうと判断したようです。弁護士さんにお願いをしてから督促の電話や郵便が一切無くなりました。数ヶ月して、弁護士事務所から『個人再生が受理されたので来てください』と言われ、法律事務所に行きました。私は債務額が大幅に減少して、返済が随分と楽になったのです。おかげで3年後には完済することができました。

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