家のローンを返せなくなってしまいカードローンに頼るようになりました

2019.02.06 更新

50代

月収
借入先業者名
借入額
50万円
借入期間
2年6ヵ月
毎月の返済額
6万5千円

借金をしてからの、生活や環境の変化

50代半ばでリストラに合ってしまい、家のローンが返済できなくなってしまいました。ローンの残りは10年くらいでしたが、退職金を全額ローンに回しても7年分は残る計算になってしまいます。その後に再就職を頑張りましたが、年齢的な事もあり色々と探してタクシーの運転手くらいしか採用してくれる会社はありませんでした。田舎で仕事が無い地域でしたので仕方がないかもしれません。リストラ前には30万あった月収は12万(タクシー運転手になってから)くらいまで落ち込んでしまい、ボーナスも無くなったので家のローンを返済していくにはカードローンに頼るしかありませんでした。タクシーの運転手でも三井住友銀行カードローンから50万の融資を何とか受ける事ができたので、その中から家のローンに必要な分を毎月払っていく生活が始まりました。

借金で借金を返す自転車操業になってしまいました

<督促方法>電話の催促や請求書が家に届くようになりました
<督促の詳細>タクシーの運転手ですので、仕事は以前より楽になりましたが、田舎のせいか本当にお客さんは捕まりません。給料が低すぎて辞めていく人も自分のタクシー会社は多かったですね。給料は歩合制ですので調子がいい時は月に20万くらいで悪い時は月に10万円も稼げませんでした。家のローンは銀行のカードローンのお陰で何とか払う事ができましたが、銀行のカードローンの返済は遅れるようになってしまいました。その後にアコムで2枚目のカードを作り借金で借金を返す自転車操業になりました。支払い催促は銀行のカードローンの場合は電話で携帯に連絡が来ましたが、アコムの場合は電話の他にも請求書の方が自宅に届くようになりました。請求書には「返済する意思が見られない場合は一括返済を要求します」と書かれていました。

とりあえず、借金を一本化しようと思いました

家のローンと銀行のカードローンと消費者金融のカードローンのどれから返済すればいいのかわからなくなってしまいました。その時に知り合いから別の銀行の住宅ローン用のカードローンを勧められました。それを使ってとりあえずローンを一本化して、返済ができるようになったので有難いです。タクシー運転手になって3年くらいになる頃には安定して月に20万は稼げるようになったのでギリギリですが、家のローンを順調に返済できるようになりました。さらに独立した息子が少しですが、家のローンの返済の手助けもしてくれたので無事に家のローンを完済する事ができて本当に良かったです。50歳を超えて初めて利用したカードローンですが、借金を借金で返しても何の解決にもならない事がよくわかりました。今後はお金に困ってもカードローンは使わないようにしていこうと思いました。

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