人生のリバイバルプラン

2019.03.25 更新

60代~自営業

月収
借入先業者名
借入額
80万円
借入期間
4年3ヶ月
毎月の返済額
4万円

自営の店舗の売上が激減、生活費のために借金。

学校卒業以来勤めあげた会社の定年退職を機に、念願のラーメン屋をオープンしました。退職金のすべてを使うことには、妻の反対もありましたが、押し切って開店させてしまいました。開店してから、間もなくは、店舗も順調に行っていました。しかしながら、2年目の後半あたりから、業績が悪化、店を開けているだけでも赤字になるほどの状態に追い込まれ、消費者金融業者やクレジット会社に救いの手を差し伸べることになりました。年金ももらえるようになると甘い考えもあり、借金が膨れ上がることになりました。

レイクとセゾンカードから40万円ずつの借入。月々4万の支払い

60歳を過ぎてからの借入のため、消費者金融業者やクレジット会社の審査担当者もなかなか融資をしてくれませんでした。妻も承知の上で、申し込みましたので、家庭内がごたごたになることはありませんでした。レイクとセゾンカードには、年金をもらっていることを猛アピールすることで、融資にこぎつけました。しばらくは、返済できましたが、店舗の売上が悪化すると支払いができなくなりました。電話やメール、督促状などによる督促がひっきりなしにありました。時には、店舗にまで集金担当者が来るまでになりました。

思い切って自己破産。借金はなくなりました。

自己破産を申し立て、裁判所に受理され、最終的には借金がなくなることになりました。自己破産をするにあたっては、私自身も葛藤がありましたが、弁護士の勧めもあり、覚悟を決めました。消費者金融業者やクレジット会社からの借入金自体は少なかったものの、ラーメン屋を開業するにあたり、預貯金などをすべて使い果たし、返済能力がないと判断されました。また、私の借入金については、遊興費ではなく、生活を維持するめのものだったため、自己破産の決定がおりることになったのです。弁護士にはいろいろとお世話になりました。

借金返済を求める督促の電話がなくなり、安心しました。

自分の見通しの甘さを痛感することになりました。弁護士とのカウンセリングにおいては、さまざまな点において、弁護士から厳しい指摘を受けることになりました。ラーメン屋を開業することは、悪いことではないものの、開業前には、ライバル店の有無や人通りのチェックなどのマーケティングをしっかりすべきとの意見もいただくことになりました。人生の後半を迎えてはいますが、今後も家族を養っていかなくてはいけませんので、いい教訓になったと思っています。妻ととともに、新たな出発をする決意を固めました。

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