残りの人生に向けて再スタート/30歳会社員

2019.03.22 更新

30代会社員

月収
借入先業者名
借入額
100万円
借入期間
約4年
毎月の返済額
5万円

生活費として借金を始めました。当時は正社員だったので毎月一定の収入はありました。

給料日前で手持ちのお金が少なくなっていた際、生活費としてクレジットカードを使ったのがきっかけで、借金を始めました。はじめはクレジット機能のみを使用していましたが、現金が必要になったときに初めてキャッシングに手を出してしまい、その便利さにどんどんはまっていってしまいました。手元にお金はないのに、カードを持っているだけでお金があるような気になってしまい、カードの使用頻度がだんだん増えていきました。当時は正社員としてフルタイムで勤務していたので、毎月一定の安定した収入はありました。

エポス、三越からショッピング40万円ずつ、エポスでキャッシング20万円ほど借り入れていました。

カード会社から借り入れはしたものの、今後の信用のために滞納だけはしないようにと、必死に返済していました。そのため、給料が入ってもすぐに借金の返済に回す生活を送っていました。給料からまず返済をして、残ったお金だけで生活しようとするものの、給料日前に生活が苦しくなってまた少しだけ借金をする、というような自転車操業に陥っていました。滞納はしていなかったので督促状が届いて家族にばれるという状況は防げたのですが、誰にも相談できず1人で借金返済のプレッシャーを抱え込み悩む日々が続いていました。

少し借金が減りました。何より今まで1人で抱えていたプレッシャーから解放されたことが一番良かったです。

このままだと借金地獄から抜け出せないと思ったので、インターネットで調べた法テラスの無料相談を利用しました。弁護士に相談したところ任意整理を進められ、その後の手続きを全てお任せしたところ、不要な利息を減らしてもらい、毎月の返済額を3万円に減らしてもらうことができました。今までは払っても払っても減っていかないリボ払いで苦しんでいたので、毎月確実に返済額が減っていくのはとてもうれしかったです。また、弁護士さんが会社と交渉してくださっている間は返済をストップできるので、自分の生活を見直すことができました。

任意整理後は苦しみや不安やプレッシャーから解放され前向きな気持ちで借金返済できるようになりました。

今回任意整理を行って、お金の大切さや身の丈に合ったお金の使い方を改めて考えさせられました。現代日本はクレジットカードが普及し、とても便利である反面、自分を見失いやすいと思います。借金は自己責任であり、人に言えない恥ずかしい悩みかもしれません。しかし、たった一歩勇気を出し踏み出しただけで、1人で抱えていた問題を弁護士さんと共有することができ、借金は計画を立てて無理なく返済できるようになり、毎日不安とプレッシャーに苦しんでいた私は、債務整理をして人生の再スタートを切ることができました。

この体験談に役立つ情報はこちらです!

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