どうしても妻と離婚したかったので慰謝料を支払う為、借金

2019.01.11 更新

会社員

借入先業者名
借入額
300万円
借入期間
4年間
毎月の返済額
3万円

借金をしてからの、生活や環境の変化

妻と離婚する事になった時専業主婦なのに家事をしない妻が有責と言う事で、私の言い分が有利に通りました。しかし妻は離婚に応じず、仕方なく慰謝料を支払い同意してもらう事にしたのです。嫌悪感を感じている妻と別れる事が出来るならと、必死だった私は深く考えずに借金で慰謝料を支払いました。しかし返済する時になると、私の薄給からの3万円はとても厳しいものでした。会社の付き合いは一切断り、家に帰って見切り品で自炊する毎日です。唯一の娯楽は月に一回発泡酒のみと言う生活は、侘しく涙が出ました。そのうちに会社で誘われる事もなくなり、今では人生に失敗した人と言うレッテルを貼られています。

光熱費を払えず電気を止められた為、生活出来なくなる恐怖を感じ相談

一切の娯楽が無い毎日はとても辛く、つい今度のボーナスで払おうと風俗に行ってしまったのです。それはそれは楽しくて、気が付くとボーナス見込みの額を使い込んでいました。それでもボーナスが出れば良かったのですが、その年の売り上げは非常に悪くボーナス無しだったのです。その為ボーナス見込みでお金を使ってしまった私は、返済どころか公共料金、光熱費も払えなくなりました。飢えない程度に見切り品を食べ常に空腹を感じる毎日の中、ガス、水道、電気が止まりました。真っ暗な寒い部屋の中、このままでは死んでしまうと思って弁護士に相談する事を決めたのです。

自己破産で借金を無しに。

<債務整理の種類>自己破産
<手続きの詳細>弁護士に相談すると、弁護士は失礼ですが現在の収入はいくらですか?と聞きました。年収350万手取りで250万程と答えると、今後返済予定をどう考えているのかと問われました。私は恥ずかしながら何も考えていないと、答えたのです。すると弁護士は貴方の場合収入に対して借金額が大きい事に加え公共の税金等も全て滞納している状態なので、返済は難しいと思いますと言い自己破産を提案してくれたのです。弁護士から今の資産が無い事、金融関係の仕事に今後就けなくなる事を確認され、特に問題無かったので自己破産を依頼しました。結果、今は借金が無しになりました。

的確な提案をしてくれたと、思います。

最初は弁護士に依頼してもここまでの成果を出せるとは思っていなかったので、無料相談で終わらす予定でした。しかし私は借金は何とか返済出来ると思っていましたが、弁護士はすぐに難しいと見抜きました。弁護士からの問いは全て、私が逃げ続けてきた現実でを再確認するものだったのです。そうして今の状態と返済方法が不確かな事を私に再確認させた後、自己破産と言う的確な判断をしてくれました。そのおかげで私は借金を無くして生活を立て直す事が出来た上、税金を分割で支払う手続きもしてくださいました。本当に感謝しています。

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