断り切れない性格を治す必要がありました

2019.04.09 更新

無職

借入先業者名
借入額
240万円
借入期間
4年6ヶ月
毎月の返済額
6万円

同僚に紹介されたエステを断れなくなって借金。

頼まれると断れない性格が学生時代からあり、貧乏クジを引いていることがあったのですが、社会人となってからも性格が災いして借金まみれになるとは思いませんでした。派遣先の社員からエステ体験がグループでなければならないと言われて人数合わせで誘われました。行ってみると確かに素晴らしい場所ですが、派遣社員の私には高すぎると感じたものの断りきれずにローンを組むことになりました。終わりが近づくごとに更に追加のエステを組まれてしまい、ローン総額が240万円に達してしまい派遣先終了と共に支払が出来なくなったのです。

オリコ、ジャックスから各120万円の借金。月々6万円の返済。

エステは契約はしやすく解約が難しいと言われていましたが、実際に解約手続きを行っても返金される金額が少ない点が問題でした。断りきれずに組まれてしまったエステですが、施術を受けないと無駄になるのである程度通う必要があります。それでも派遣先に3年の縛りが出来たことで、派遣先契約満了を向かえた時に契約社員化されなかったので、派遣契約が終了となりました。次の派遣先を紹介してもらえるはずが、手違いで勤務先が見つからず、失業することになりローンを支払うことが出来なくなったのです。最初の3ヶ月は貯金で何とか支払えそうでしたが、破綻は見えていました。

任意整理で支払額を圧縮して完済しました。

法テラスに予約をして、債務整理に強い弁護士を紹介してもらいましたが、債務整理とエステ契約の解約を両方行なう必要があったので3回別の弁護士に相談して、理解を示した先生に依頼しました。任意整理手続きを行なうと同時にエステの解約手続きを行なう必要があり、解約返戻金をいくら受け取れるかにより、債務総額が変わることになったのです。オリコとジャックスには弁護士から受任通知が発送され、断りきれない性格から弁護士に代理人としてエステ店との交渉を行ってもらいました。すると、債務総額が240万円から90万円に減額されたので、月3万円を3年弱払い続けることで信販会社とは和解成立しました。

次の派遣先を見つける際に給与面でのハードルが下がったので仕事を見つけやすくなりました。

債務総額を大きく圧縮出来たので、任意整理により普段の生活を取り戻すことが出来るようになりました。一番の問題となる断りきれない性格については、カウンセリングを受けることで上手に断れる断り方を学ぶと良いと弁護士から勧められました。精神病というレベルでなければ、断り方を身につけることで、ある程度回避できるようになると初めて知ったのです。今まで自信が無かったことが逆に強みとなって、新しく就職した派遣先ではコールセンターのオペレーターが出来るようになりました。安定した職場を見つけるキッカケとなったのは、任意整理でしたから、いつどのような方向へ転機が訪れるかは分からないと感じました。

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