問題のある借金でも減額できました

2019.01.11 更新

30代

月収
借入先業者名
借入額
230万円
借入期間
7年11か月
毎月の返済額
9万円

ギャンブルで儲けようとして借金をしました。

若いころからパチンコや競馬などの賭け事が好きで、社会人になってからは趣味の範囲内で頻繁に通っていました。そのうち収入が増えて余裕のある生活になると、ギャンブルに使う金額もだんだん大きくなっていき、毎月5万円程度は最低でも費やしている状態でした。しかし、30代になって仕事量が激減して給料が減ってからもギャンブルの楽しさが忘れられず、結局生活費が足りなくなるとサラ金で借金をしてまでのめりこむようになりました。気が付いたときにはどこからも借金ができないほど借りており、慌てて弁護士のところに行った次第です。

プロミス、武富士、アコム、CFJから計230万円借金して、毎月9万円返しました。

プロミスと武富士から60万円ずつ、アコムとCFJから50万円ずつ借りており、毎月きちんと払っても利息が膨らんでまったく減りません。支払額が大きいので払えない月もあり、借金は減るどころか増える一方です。電話も頻繁にかかってきて、休憩時間に携帯を見るのが毎日憂鬱でした。ギャンブルができるほどのお金は無くなっており、仕事に打ち込むだけの日々でした。そんなときに業者から、このまま借金を放置すると訴えるといわれてしまい、職場に借金がばれることを恐れて弁護士の事務所に行くことにしました。

金額が減って、負担が少なくなりました。

取引が長いので過払いも考えていましたが、実際に引き直しをすると10万円程度の減額にしかなりませんでした。そこで、個人再生をして借金230万円のうち100万円を払えばよいという方針に変更してもらい、毎月の支払額も4社で2万円程度払えばよいことになりました。おかげで月に7万円も支出が減って、今までよりもずいぶん楽な生活になりました。弁護士への報酬は分割でもよいといわれましたので、浮いた7万円のうち5万円ずつ返すことにしています。これがなくなると、かなり負担が少なくなります。

生活を立て直そうと思いました。

今回、借金の整理だけでなく、根本的な原因を解決するためにギャンブル依存症のためのカウンセリングをすすめられました。弁護士のところに相談に来る人にも、買物やギャンブルの依存症は多いそうです。借金が減って楽になっただけでなく、利息の多さや払えなくなった時のリスクについての説明も受けて、これからはギャンブルを控えて、きちんと貯金しようと思えるようになりました。自由に使えるお金が増えたことで職場や友人との付き合いにも顔を出せるようになり、一人でパチンコや競馬に通っていた時よりも充実しています。

この体験談に役立つ情報はこちらです!

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