いざとなったら死ぬよりましです/41歳飲食店店員

2019.02.06 更新

40代会社員

月収
借入先業者名
借入額
全部合わせて270万円
借入期間
5年6ヶ月
毎月の返済額
8万円

浪費癖がありました。そのため仕事がある時期も貯金ができず、仕事を辞めるたびに借金が増えました。

昔からギャンブルが好きで、パチンコや競馬、オートレースなど、オフの日はいつも何かのギャンブルをしていました。せめて勝ったお金を貯めておけば良かったのですが、賭けで得た金は使いきるという考えで、風俗や高級な食事に消えていきました。さらに一つの仕事が続かず転職を何度もしており、その間の生活資金を工面するために消費者金融に手を出し、借金が増えていきました。直近に無職になった際にも、キャバクラにのめり込んでいるタイミングであったため浪費が止まらず、急ピッチで借金が膨らんでいきました。

プロミス、アコム、レイク、ノーローンから各40万円。オリコのオートローン80万円。月々6万円の返済

借金をしている期間が長く、それが当たり前になっていますが、毎日のようにどこかの会社から督促が来ることからストレスになり、少ない給料から、満足な食事もせずにギャンブルや風俗にお金を使いました。過度のストレスは思考を停止させます。また、借金で生活が破綻寸前という事を知った親族からはのけ者にされ、冠婚葬祭に参加させてもらえなくなりました。孤独感と、世の中の誰からも必要とされていないことを実感すると、全てに対して無気力になります。我慢ができない自分の性格を責め続けています。

まさか自分が破産するとは思いませんでした

不適切な金利を取られていたわけでもなく、借金の原因が遊興費であったことから、自己破産という選択肢しかなかったのが実情です。免責が通るかどうか不確実でしたが、司法書士さんに相談して裁判所の決定を待ち、3ヶ月ほどで借金がチャラになりました。クレジットカードについては使用ができなくなり、今後少なくとも5年以上は取得することもできません。もともと現金決済ばかりだったので生活に影響はありませんが、社会的信用が無いことを痛感させられます。体調不良で仕事の数が減っても、生活が維持できています。

お金に余裕ができたので、まともな食事ができます。

自己破産をして督促が来なくなったことで、安心して寝られるようになりました。毎月の給料の半分近くが返済で飛んでいき、一時は本当に死んだら楽になれるかとさえ思いましたが、何よりも精神状態がまともになったのがメリットです。破産手続き後も派遣のアルバイトをクビになりました。また借金が増えるところでしたが、返済が無いことで少しの貯金があり、無職の期間を何とか乗り切ることができました。普通のところからはもうお金を借りることはできませんので、遊び過ぎないように気を付けないといけません。

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