パチンコにはまって多重債務者になったものの任意整理をしたことで借金生活から抜け出すことができた/40歳アルバイト

2019.02.06 更新

40代アルバイト・パート

月収
22万
借入先業者名
借入額
220万円
借入期間
3年10ヶ月
毎月の返済額
10万円

仕事で大きなミスをしてストレスを感じ、友達にその発散としてパチンコを教えてもらって借金するように。

仕事で会社を巻き込むようなレベルの失敗をしてしまい、うまく立ち直ることができませんでした。悩んでいるときに友達に教えてもらったのがパチンコで、玉を打っていると無になることができて、ストレスを忘れさせてくれました。最初のうちは月20万円程度の給与収入で遊戯費をやりくりできていたのですが、休日は朝から晩まで打つようになり、5万円勝っても次の日は10万円負けてしまうといったことを繰り返しているうちに、給与では追いつかなくなって、もともと持っていたクレジットカードでキャッシングをしたのがきっかけです。

アコム、プロミス、アイフルからそれぞれ50万円ずつ、セゾンから70万円の借金。月々10万円の返済。

パチンコにはまってから仕事を変えて、月収は20万円から10万円に減りました。そのため、毎月の収入と返済額が一緒ということになり、返済した直後に借り入れということを繰り返していて、先の見えない毎日が苦しかったです。一気に収入を増やすことはできないため、パチンコで勝ったお金で返済できないかということを試しましたが、うまく行かず、すべての借入先に対して、返済期日にお金を返すことができないという状況でした。督促の電話がかかってくるのが怖くて電話線を抜いていたので、友人との関係も切れていき、頼れる人が周囲からいなくなってきつかったです。

すべての借入先が和解に応じてくれたため、利息なしで返済していけるようになり、二年で完済しました

任意整理をしたことでまず最初に変化があったのは、セゾンカードからの督促がなくなったことです。また、アコム、プロミス、アイフルに対しては利息すら返済できない状況だったのですが、返済期日が任意整理の手続きをした数日後だったため、お金を返さなくてもなんの連絡もありませんでした。それと、セゾンカードで支払っていた月払いの有料サービスが自動的に解約になって、その解約案内がメールやはがきでいろいろと届きました。そのため、支払い方法の変更手続きを取りました。毎月の返済額は10万円から7万円に減りました。

毎月いくつもの返済日がくることに息苦しさを感じていましたが、弁護士に払えばよくなって気楽になりました

一番のメリットは貸金業者が直接連絡してこなくなったことです。返済を遅延しても、怖い口調で怒られることはありませんでしたが、朝から電話に出るまで何度も連絡があるのは精神的に参りました。債務整理をしてからは弁護士が窓口になってくれたので、電話が鳴っても心臓がドキドキしなくなりました。それと、利息を含めて返済する必要がなくなり、元金だけ返せばよくなったので、弁護士に入金するたびに元金が減るという充実感がありました。債務整理前は利息だけ払って元金は一切減らず、いつまでこの状態が続くんだと気が遠くなっていましたが、そこから開放されたのは嬉しかったです。

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