債務整理の方法は弁護士に相談して決めました/39歳派遣社員

2019.02.06 更新

30代会社員

月収
20万
借入先業者名
借入額
430万円
借入期間
7年1ヶ月
毎月の返済額
10万円

転職と東日本大震災が重なって失業してしまい借金が増えました。

契約社員として働いてたものの、コンプライアンスに反する支持を上司から支持され続けたので、会社へ通報したら嫌がらせを受けるようになりました。契約期間満了に伴い退社して、内定を得ていた転職先へ入社するために転居を済ませた所、東日本大震災が発生して内定が取り消しとなりました。突然失業してしまったので生活費のために借金額が増えてしまい、予定していた転職先であれば40万円の給与となるはずが、派遣社員として働くことで半分の20万円の月収となってしまい返済が困難になってしまったわけです。

みずほ銀行カードローンにて150万円、他消費者金融3社から280万円の借金。月々10万円の返済。

みずほ銀行カードローンを3ヶ月滞納した結果として、保証会社のオリコへ代位弁済が行われました。裁判所へ訴えが起こされて対応しなければならず、債務整理に強い弁護士へ相談に行かなければならない状況でした。既に年収を借金額が超えていたので、返済自体に無理があることは分かりましたが、一人暮らしだったので何とか生活を送っていた状態です。家族がいたら確実に生活が成り立たない状況となっていたでしょう。消費者金融からの借入については取り立てが怖かったので、滞納をしないように気を付けることで精一杯でした。

自己破産手続きにより免責決定が下りて借金が無くなりました。

自己破産手続きを行ったことで、免責決定を受けて今までの借金が全て返済義務が無くなりました。クレジットカードは当面作れなくなり、携帯電話も大手では加入出来ない状態となりましたが、現金主義で生活する習慣がつきました。今まで10万円返済に充てていた部分がそっくり手元に残るので、毎月5万円ずつ貯蓄が出来るようになりました。一度生活レベルを落としていたので、贅沢な生活をしなければ順調に貯蓄を増やして行ける環境に変わりました。貯蓄がある生活を行えると、心にも余裕が生まれるので性格が穏やかになった気がします。

給与のうち生活費と貯蓄を明確に区別出来るようになりました。

債務整理の中でも自己破産手続きを取りましたが、準備期間中に弁護士から家計簿を付けるよう指示がありました。家計の収支を見直すことが毎月出来るので、最低必要な生活費を把握することが出来るようになった点が大きいです。食費、光熱費、遊興費などを明確に区分けすることで貯蓄が可能となり、お金の使い方が綺麗になったと感じています。無駄遣いが見えるようになったことで、買い物も計画的に行なうようになりバランスの取れた食事を心掛けるようになりました。1週間の献立を立ててから買い物に出かけるようになったので、食材の無駄も無くなって良かったです。

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