給与所得者等再生は金額が大きい/37歳会社員

2019.02.06 更新

30代会社員

月収
31万
借入先業者名
借入額
260万円
借入期間
4年3ヶ月
毎月の返済額
8万円

ボーナスが突然3期連続出なかったので住宅ローンを払うと生活費が足りなかったから。

住宅ローンの返済を行い始めて8年目に、会社の業績が突然落ち込みボーナスが3期続けて出なくなってしまいました。その後は普通にボーナスが支給されているものの、住宅ローンのうちボーナス払いの金額が多かったので、何とか払い込みを行なうと生活費がほとんど残りませんでした。最初は1期だけと考えていたので、借入で賄い毎月返済をしていましたが3期続いたことで不足する生活費が積算してしまい、借入額が増えてしまいました。毎月の収入が31万円に対して住宅ローンを支払う金額がボーナスが無い分を考えると18万円用意しなければならず、生活費が不足することが明らかでした。

バンクイックから100万円、アコムとアイフルから各80万円の借金で、月々8万円の返済

住宅ローンの返済額が毎月8万あったので、追加で借金返済が8万入ると月収が31万円でしたから、15万円で税金や生活費を賄う必要がありました。赤字が毎月5万円出てしまう状況が発生していたので、生活レベルを落とすにも限界があり家を手放さなければならない可能性を考慮していました。住宅ローンの返済期間を短くするためにボーナス払いの支払額を大きく設定していたことが、収入状況の変化に対応出来ず会社に内緒でアルバイトをする必要があったものの、マイナンバー制度が導入された段階で確実にバレてしまうのでもうアルバイトすら出来ない状況に悩んでいました。

個人再生により借金が減額されて無理なく返済出来ました。

最初に債務整理を行なうために弁護士へ依頼すると、債務調査を実施することとなりましたが、任意整理と個人再生手続きのどちらで行なうかは不明でした。任意整理を行っても過払金が無いので減額されるわけではなく個人再生手続きを行なえば、返済額を月3万円程度に圧縮出来るので毎月の赤字が無くなることが分かりました。給与所得者等再生を行ってしまうと支払額が増えてしまうので、小規模個人再生を行って債権者からの反対が過半数あった場合には給与所得者等再生を行なうことにしました。結果として小規模個人再生で手続きが行なえたので、毎月の返済額が8万円から3万円を少し上回る程度に減額され、3年間の支払いで済みました。

ボーナス払いに頼らない住宅ローン返済計画を立てて、ボーナスはそのまま貯蓄に回すことにしました。

節約してきたつもりでも、いざ住宅ローン返済が困難になって住宅を失う可能性が現実となってきた段階で、家族一丸となって生活レベルを落とすことになりました。結果として、今までとは考え方が変わり、節約を楽しみながら贅沢をしすぎない暮らしへと切り替えることが出来ました。家計簿を付けた結果を毎月家族で見直す習慣が出来たので、貯蓄を計画的に行なうようになった点が大きいです。家族内での会話が増えて、節約目標達成をした時には家族で旅行に行くというポジティブ志向に切り替わりました。債務整理を行ったことで、クレジットカードを使えなくなり現金主義の堅実な生活を手に入れることが出来るようになりました。

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