ギャンブル依存症になり借金地獄に。

2019.02.06 更新

アルバイト・パート

借入先業者名
借入額
1000万円
借入期間
5年2カ月
毎月の返済額
16万円

生活費や、ギャンブルに注ぎ込むお金のために借金をしました。

私が借金を始めたきっかけは、ギャンブルにハマってしまったことです。競馬で1度大きく勝ったことがあり、その時の快感が忘れられなくなりました。その時はたまたま運がよかっただけだと、今ならわかります。ですが、当時の私はギャンブルに魅了されていたのです。一攫千金のチャンスがあると信じて、頻繁に競馬場に通っていました。負けたらその負け分を取り戻すためにまた賭ける、ということを繰り返していました。勝ち負けに一喜一憂して、気がつけば給料のほとんどを競馬に注ぎ込んでいたのです。それでも飽き足らずに、借金までするようになりました。

アコム、プロミスから各500万円の借金。月々16万円の返済。

元々会社員として働いていた私は、休日になると必ずと言っていいほど競馬場に通っていました。レースに熱中している時だけが唯一楽しいと感じられる時間だったのです。毎日毎日時間に追われながら仕事をし、上司と部下に板挟みにされる人間関係に嫌気が差していました。競馬は大金をゲットするチャンスと同時に、ストレス発散の場だったのだと思います。そしてどんどん競馬にのめり込み、生活費までギャンブルに注ぎ込むようになってしまいました。そうなると生活をしていけないので、消費者金融に手を出してしまったのです。

ギャンブル依存症を治そうと思いました。

ギャンブルにハマった私は会社を休みがちになりました。初めは仮病を使って休んでいたのですが、それにも限界があります。給料も減らされ、しまいには会社をクビになってしまったのです。そこで初めて自分がギャンブル依存症になっていたのだと気がつきました。会社をクビになってしばらくすると、家に借金の催促状が届きました。しかし私は会社をクビになってしまっているため、借金を返済していける目処は立ちません。再就職をしようにも、40代という年齢がネックになります。そのため私は、自己破産することを選びました。

借金の返済が出来ないという不安がなくなりました。

私の場合、借金を返済する以前に、まずは仕事を探さなくてはいけませんでした。正直、生活費を確保することだけで精一杯です。借金の返済にまで頭が回らないというのが現状でした。催促状が届くたびに、私は不安に襲われました。自分が蒔いた種とはいえ、この先どうしたらよいのかわからなかったからです。しかし、自己破産をしたことで、借金返済が出来ないという不安から解放されました。今はギャンブルには手を出さずに、フリーターとして細々と生活をしています。今でも時折ギャンブルをしたいという衝動に駆られることもありますが、自己破産をしたという過去を思い出し、グッとこらえています。

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