リストラ勧告を受けた時に最後までしがみついて損をした

2019.03.26 更新

アルバイト・パート

借入先業者名
借入額
180万円
借入期間
3年8ヶ月
毎月の返済額
8万円

リストラ勧告に逆らって会社に居続けたら借金を背負う羽目になりました。

大学を卒業した時にはまだ中堅のホームセンターでしたが、徐々に規模が大きくなりました。35歳頃に気がつくと先輩がほとんど退社していることに気がついたのです。違和感を感じていると、ついに子会社への出向内示が出ましたが、驚くことに給与が3割下がることが判明しました。あり得ないと抗議をして拒否すると、すぐにリストラ勧告を受けました。従来から業績給が大きかったのですが、仕事が与えられない状態で退職を勧奨される部署に集められ、基本給のみの支給では生活が成り立たなくなってしまいました。仕方なく転職までの間は生活費を借金で賄うことになったのです。

レイク、シンキ、アルコシステムから各60万円の借金。月々8万円の返済。

借金を抱えながらの生活は最初は返済額が少なかったので何とかなりましたが、次第借入額が増えると返済が負担になりました。リストラ勧奨に従っていれば満額の退職金が出たにも関わらず、拒否したことで転職先を見つける必要がすぐに出ました。仕方なく最後は退職に応じたものの、借金が残ったままで再就職先がすぐに見つかりそうも無かったので、職業訓練校に入り資格取得を目指しました。アルバイトで不足する生活費を稼ぐ生活をしていましたが、すぐに再就職が出来るわけではなく、債務整理をしなければならない状態に変わりありませんでした。

任意整理により借金が減額されて、返済しやすくなりました。

先行きが全く見えない状態となったので、仕方なく司法書士に相談すると金利をゼロにすることで返済総額を減額可能という話をされました。依頼してから半年経過した段階で、各社と和解に至ったと連絡が入りました。既に返済済みの金額とグレーゾーン金利を考慮して再計算した結果、残債が103万円あるものの、3年間無金利で返済すれば良いことになったのです。結果として、毎月8万円だった返済額が2万9千円にまで圧縮出来たことは大きな違いでした。もう少し多い金額の返済も可能でしたが、司法書士からのアドバイスで貯蓄を並行して行うように言われたのです。

任意整理で借金返済が楽になっただけでなく、貯蓄へのアドバイスも貰えて助かりました。

債務整理に踏み切ることで、ある程度借金の減額が可能ですが、任意整理が適しているかどうかは専門家に判断を任せることが必要だと知りました。グレーゾーン金利が残っている時期だったので、債務の圧縮方法として任意整理がピッタリでしたが、場合により個人再生が適しているケースもあると司法書士から聞きました。任意整理を行った際に感じたこととして、難しい判断が迫られている時には専門家に相談してアドバイスを受けることがいかに大切か知りました。自分で勝手に判断して動くとろくなことがないと分かったのです。任意整理を行ったことで、人生を再スタート出来て良かったと考えています。

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