緊張感を楽しむことになりました

2019.03.25 更新

会社員

借入先業者名
借入額
300万円
借入期間
8年3ヶ月
毎月の返済額
12万円

旅行好きに拍車がかかってしまい、ついに借金生活に。

とにかく若いころからの旅行好きで、少し休みをもらえば、国内海外を問わず、旅行をしていました。医師といえば、高収入のイメージがあるかもしれませんが、実際のところは開業医でない限りは、そこまでの収入がないのが実態です。数年前に、海外で盗難にあってしまい、ひどい思いをしました。ほぼ全財産を盗まれてしまったのです。現地の警察は頼りになりませんでした。それがきっかけになり、サラ金業者やクレジット会社のお世話になることになってしまいました。医師というだけで多くの融資を受けることができました。

アイフルとレイク、セゾンカードから100万円ずつの借入。月々12万円の返済。

毎月の給料は、手取り額で40万円を超えていましたが、返済額も12万円ということで、決して楽なものではありませんでした。大好きだった旅行の数も減らすことにして、借金返済を第一に考えて生活をしていました。しかしながら、どの会社も容易に限度額内であれば、自由に引き出せるようになっているため、ついつい妥協してしまい、使ってしまうようになってしまいました。金銭感覚が麻痺してしまったのです。後から考えてみれば、完全に借金地獄に陥っていたのだと思います。そして、追い込まれていくことになりました。

すべての呪縛から解き放たれました。

悩みに悩んだあげくに、特定調停をすることになりました。結果として、毎月の返済額は、12万円から4万円に激減しました。過払い金とまではいきませんでしたが、引き直し計算をした結果、債務額も減り、私にとっての有利な和解を取り付けることができたのです。本当に調停委員の方には感謝しています。また、各債権者の方にもお礼をしたいです。私との和解に応じてくれたことで、私も人生後半に向けての覚悟を改めてすることができました。3社のうちの1社に関しては、なかなか和解案を認めてくれませんでした。

心の闇もなくなり、生活再建に集中できます。

医師としての立場もあるため、債務整理をすることには、若干のためらいがあったのも事実です。そんな中、一番有効な方法として思いついたのが、裁判所で行う特定調停だったのです。調停委員の方には、いろいろと教えてもらいました。一番苦労したのは、各債権者ごとの情報を思い出すことでした。私は、忙しい時間をぬって過去の振込みの記録などをできる限りかき集めて、調停委員の方に見てもらうことができました。そして、裁判官の立会いのもと、和解をすることができました。過去の自分との決別を果たすことができたことも有意義なことだと思います。

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