過払金請求で借金をなくそう/33歳システムエンジニア

2019.02.06 更新

30代会社員

月収
30万
借入先業者名
借入額
90万円
借入期間
4年6ヶ月
毎月の返済額
3万円

ギャンブルにのめり込んでしまったため。

仕事のストレスから競馬や競輪、パチンコなどのギャンブルを始めるようになりました。最初は収入の範囲内で楽しんでいたのですが、負けが続いてくるとついつい熱くなってしまい貯金を切り崩していました。それでも勝つことができずに、ついには消費者金融に借金してまでギャンブルをするようになってしまいました。当時は収入も手取りで18万円くらいだったため、自由に使えるお金が少なかったのも借金に走ってしまった一因だと思っています。返済日が近づいてもお金を工面することができずにまた借金をするという悪循環を繰り返していました。

アコムから50万円、アイフルから40万円。月々3万円の返済。

借金をしながらもギャンブルはやめられなかったため、生活費を削るようになりました。食べるものもろくに食べなかったため健康面でも悪影響が出始め、何もする気力がなくなってきました。友人に借金を申し込んだことも何度かあったため、だんだんと距離を置かれてしまうようになり孤独感が増すようになりました。当時付き合っていた恋人も最初はいくらか金銭的な支援をしていてくれたのですが、ついには愛想を尽かされて別れることになっていよいよ絶望的でした。それでも少し手元に現金ができるとギャンブルはやめられませんでした。

過払金請求をしたところ、多くのお金が返ってきてほぼ完済することができました。

最初は過払金請求の相談をすること自体億劫に感じていたのですが、もう後が無くなりつつあったこともあり藁にもすがる思いで電話をしてみました。私のような相談者は多いようで、対応してくれた弁護士の先生は慣れた感じで必要なことを次々の聞いてきました。私の場合、複数社からの借金があったため、まとめて一社にしてしまった方がよいことやおそらく過払金があるので請求すれば多くのお金が返ってくることを聞き希望が湧いてきました。結果として借金の残債のうち9割ほどが過払金として返ってきて、残りは現在返済中です。

借金が大幅に減ったことにより心の余裕が出てきました。

今回過払金の請求をしたことによって毎日苦しんでいた借金からほぼ解放されて非常にホッとしています。私はギャンブルで借金を作ってしまったため今後はギャンブルは一切やらないと心に固く誓いました。心機一転、人生をやり直すつもりです。過払金請求の手続きは弁護士の先生がすべて行ってくれたため非常に助かりました。費用も返ってきた過払金の中から支払われるためかえって赤字になることもないのが大きなメリットだと感じました。こんなことならもっと早く相談をすればよかったと今では思っています。

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