貸金業法の改正でとんでもないことになりました

2019.03.15 更新

会社員

借入先業者名
借入額
340万円
借入期間
13年1ヶ月
毎月の返済額
9万円

クレジットカードのリボ払いを便利に利用してたら突然カードが利用停止になりました。

住宅ローンの返済を続けていると、ボーナス支給額の増減や臨時の支出などをクレジットカードや消費者金融のカードで調整する必要が出てくることも珍しくありません。実際に会社から労働時間短縮の要請が出ていた時期には、残業や休日出勤が規制されていつもより収入が減少したことがありました。実際に調整の意味合いで利用していたクレジットカードが突然使えなくなると、人間慌てるものだと初めて知りました。生活費の大半をクレジットカード払いとして、リボ払い残高が溜まっている状態でしたが、カードが止まるまでは返済には困っていませんでした。

オリコから200万円、ニコスから140万円の借入。月々9万円の返済。

住宅ローンの支払いを行っている以外には、クレジットカードのリボ払い残高がある程度でした。今まで滞納を行ったことは一度もなく、利用頻度も高かったので、定期的にボーナス払いで利用残高を一気に削る方法で使用してきました。貸金業法と割賦販売法が改正されたことで、年収の1/3を超える貸付が原則禁止されることとなったので、クレジットカードが両方とも利用停止となる事態に発展してしまったわけです。生活に突然困ることになったので、状況を打開するためには債務整理を行なうしかありませんでした。

個人再生手続きにより、借金額を100万円まで圧縮しました。完済をしやすくなって良かったです。

2枚のクレジットカードが利用停止となったことで、生活費が一気に不足することが分かりました。弁護士に相談すると、同じような相談が多数寄せられている状態だったのです。住宅ローンを払い続けながら返済額を圧縮する必要があったのでね小規模個人再生を選択すると良いとアドバイスを貰ったので、すぐに依頼しました。支払いは正常に行えていたので、法律の改正により小規模個人再生に頼ることになったわけです。毎月の返済額が9万円から3万円に下がり、返済額も100万円にまで圧縮されて良かったです。

クレジットカードの利用を清算する良い機会だったと考えています。

クレジットカードが借金だという認識を正確に持って利用する機会が今までありませんでした。手軽で便利なカードという程度の認識しか持っていなかったことが、今回の法改正によりクレジットカード利用停止を引き起こしてしまったと反省しています。債務整理を行なうことで、債権者には迷惑を掛ける結果となってしまいましたが、クレジットカードを清算して現金払い堅実な生活に戻るキッカケを作ってもらえたと考えています。住宅ローンの支払いが完了するまでは、借金には頼らない地道に生きて行きたいと考えています。

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