やってみたら簡単でした

2019.03.15 更新

60代~アルバイト・パート

月収
借入先業者名
借入額
150万円
借入期間
6年8ヶ月
毎月の返済額
6万円

息子のために軽い気持ちで借りた借金が、徐々に増えていきました。

同居している息子の仕事が長続きしないため、生活が苦しくなってきました。私は、主人とは若いうちに離婚をしてしまい、女手一つで息子を育ててきました。既に60代も後半になってしまい、私自身の収入は減ってきてしまいました。息子はアルバイトには就くものの、長続きをすることなく、職を点々とするような状態になっています。そのため、我が家の貯金も底をついてしまい、消費者金融業者やクレジット会社の借入をすることになってしまいました。気がつけば、借金の総額が150万円を超えていました。

アイフルとレイク、モビットから各50万円の借入。月々6万円の支払い。

消費者金融業者やクレジット会社からの借入金の総額が100万円を超えるころからは、完全に生活が厳しくなってしまいました。息子にもしっかりとした会社に勤めて欲しいと毎日のように言ってきましたが、なかなか思うようにいかないのが現実です。結果的には、私自身の少ないパートの収入でやりくりしていました。年金ももらっていますが、微々たる金額のため、返済が極めて難しい状況になっていました。そんな中、借りては返すを繰り返すようになってしまい、根本的な解決を図る必要があると思うようになりました。

毎月の返済金額も減り、生活が楽になりました。

本意ではなかったですが、特定調停を申し立てることにしました。裁判所というと、何とも堅苦しい場所という印象を持っていましたので、調停委員の方と話をするまでは、緊張していました。弁護士を頼むよりも、割安に全体の費用を抑えることができるのではないかと思い、特定調停を申し込んだのです。調停委員の方は、最初のカウンセリングの段階から丁寧に私の話を聞いてくれたので、好感がもてました。150万円という借金で、毎月の返済が6万円でしたが、調停の結果、2万円にまで下げることができました。

精神不安が解消。息子との関係も良好に。

調停委員の方は、詳細に至るまで、月々の収支の状況を把握しようとしてくれました。息子の収入が少なくて悩んでいることも説明しましたが、調停委員の方は、冷静に分析をしてくれました。私に融資を実施してくれた消費者金融業者やクレジット会社の担当者の方も、調停に来てくれました。和解案には、難色を示す担当者の方もいましたが、最終的には、全ての会社との和解を締結することができました。あらかじめ、調停委員の方に提示した範囲内での支払額に抑えることができたので良かったです。息子とも喜びを分かち合いました。

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